APO-SKOPAR 90mm F2.8 VM

「フォクトレンダー」ブランドより、【APO-SKOPAR 90mm F2.8 VM】が、販売されました。

新設計の光学系として、7群7枚のうち5枚に異常部分分散ガラスを使用した中望遠レンズ。「軸上色収差を限りなくゼロに近づける」とうたうアポクロマート設計を採用した。

また、10枚からなる絞り羽根は、開放のF2.8だけでなくF4、F22でも円形になる特殊形状を採用。点光源などの“玉ボケ”を生かした作画が可能とのこと。さらに、総金属製ヘリコイドユニットと高品質グリースの採用により、なめらかな操作感覚のフォーカシングを実現したという。

このほか、レンズマウントは、ライカMマウント互換のVMマウントを採用。付属の金属製専用フードはバヨネット式の嵌合部を持ち、収納時にはリバース装着が可能だ。

主な仕様は、焦点距離が90mm、口径比が1:2.8、最小絞りがF22、レンズ構成が7群7枚、画角が27.4度、絞り羽根枚数が10枚(開放F2.8、F4、F22で円形絞り)、最短撮影距離が0.9m、距離計連動範囲が∞~0.9m(使用するカメラにより異なる)、フィルター径が39mm。

サイズは53×60mm(最大径×全長)、重量は250g。カラーはシルバー、ブラック。

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