DJI Action 2

マグネットで様々なパーツを装着し、拡張できる【DJI Action 2】が、販売されました。

DJI Action 2
DJI Action 2

ラインアップとして、2種類のコンボを用意。DJI Action 2 カメラユニット、フロントタッチ画面モジュール、磁気ストラップ、磁気ボールジョイント アダプターマウント、磁気アダプターマウントを同梱する【DJI Action 2 Dual-Screenコンボ】、DJI Action 2 カメラユニット、電源モジュール、磁気ストラップ、磁気アダプターマウントを同梱する【DJI Action 2 Powerコンボ】を展開。

マグネット着脱式デザインにより、幅広い用途に対応。ユニークな方法での構図合わせや撮影操作、カメラビューのモニタリングもでき、「他に類を見ない印象的な映像を撮影できる」という。手ブレ補正技術も強力なものを搭載した。

カメラ部分の重さは56gと軽量。ヘルメットにカメラを装着しマウンテンバイクで滑走するFPV映像、サーフボードに取り付けブレイクする波をテイクオフする瞬間、衣類に装着し、初めて訪れた街の様子をハンズフリーで収めたタイムラプス映像など、Vlogからエクストリームスポーツの撮影まで、様々なシーンに対応できるという。

DJI Action 2

防塵性、防水性、耐衝撃性の3つを備え、過酷な状況での撮影でも堅牢性を発揮。カメラユニットに加え、フロントタッチ画面モジュール、電源モジュール、取り付け用周辺機器があり、素早く交換できる。

タッチ画面は撮影中でも操作しやすいよう設計。保護等級IP68で、防水ケースを使用せずに水深10mまで対応可能。落下衝撃試験も行なっている。

カメラユニット背面に1.76インチのOLEDタッチディスプレイを搭載。その底部にフロントタッチ画面モジュールを磁気ロックで取り付ければ、前面に配置されたOLED画面でも映像を確認でき、自撮りやVlogに使用可能。

ゴリラガラスを使用したタッチ画面は、触覚フィードバックを使い、高精度な操作が可能。SnapShot機能を使うと、電源ボタンを押してカメラの電源を入れて、1秒で撮影を開始できる。

1/1.7インチセンサーを搭載し、4K/120p撮影まで対応。画角は超広角の155度。新たに搭載した色温度センサーで、複雑な照度環境下や水中での撮影でもリアルな色調を再現する。

独自の電子式映像ブレ補正「RockSteady 2.0」を搭載。新機能「HorizonSteady」は、激しく動いている場合でも、映像の水平位置をキープしながら今までにない滑らかな映像を撮影できるとする。

カメラユニットは単体でのバッテリー駆動時間は70分、フロントタッチ画面モジュールに接続すると160分、電源モジュールに接続すると180分まで延長できる。

また、フロントタッチ画面モジュールに接続すると、マトリックス ステレオ技術を使用でき、カメラユニットにある1つのマイクと、フロントタッチ画面モジュールにある3つのマイクが全方向からの音声を録音し、臨場感あふれる音声で再生できる。

4K/120p、1080p/240pのスローモーション撮影、タイムラプスやハイパーラプス撮影も可能。「QuickClip」で、SNS投稿向けの10秒/15秒/30秒の短いショートビデオも撮影できる。

1080p/30pでストリーム出力し、ライブ配信にも使用可能。パソコンのUSBビデオクラス(UVC)として利用し、ビデオ会議などのカメラとして使う事もできる。

Wi-FiまたはBluetoothでモバイル端末の「DJI Mimo」アプリと連携、カメラのライブ映像の確認や、様々なストーリーテンプレートなどをアプリから使用できる。AI編集機能も搭載し、自動で見ごたえのある映像を選択し、トランジションや音楽を追加し、SNSにシェアしたくなるような動画を作成してくれる。

サイズは39×22.3×39mm(幅×奥行き×高さ)、重量は56g。カメラユニットのバッテリー容量は580mAhで、動作時間(参考値)は70分。

カメラユニット、フロントタッチ画面モジュール、磁気ストラップ、磁気ボールジョイント アダプターマウント、磁気アダプターマウントを同梱した【DJI Action 2 Dual-Screenコンボ】は63,800円。カメラユニット、電源モジュール、磁気ストラップ、磁気アダプターマウントを同梱した【DJI Action 2 Powerコンボ】は49,500円。

DJI Action 2
DJI Action 2
DJI Action 2
DJI Action 2
DJI Action 2
DJI Action 2

Follow me!