TTArtisan 40mm f/2.8 MACRO C

「銘匠光学」より、キヤノンEF-M用、ニコンZ(APS-C)用マクロレンズ【TTArtisan 40mm f/2.8 MACRO C】が、販売されました。

等倍撮影が可能なAPS-Cフォーマット対応のマクロレンズ。最短撮影距離は17cmで、花や昆虫など被写体に寄った撮影に便利とのこと。開放F2.8の明るさで、光量の足りない場所でのマクロ撮影や、ポートレートなどの通常の撮影にも対応する。

外装は質感の高い金属鏡筒を採用。心地よい操作感でピント合わせができるという。

主な仕様は、焦点距離が40mm(35mm判換算:キヤノンEF-M用が64mm相当、ニコンZ用が60mm相当)、レンズ構成が7群8枚(特殊低分散レンズ2枚、高屈折低分散レンズ3枚)、フォーカスがMF、最短撮影距離が0.17m、対応撮像画面サイズがAPS-C、絞りがF2.8~F16、絞り羽根が11枚、フィルター径が52mm。

サイズはキヤノンEF-M用が約62×74mm(直径×高さ、マウント部を除く)、重量は約370g、ニコンZ用が約63×77mm(直径×高さ、マウント部を除く)、重量は約400g。

レンズマウントは、今回発表したキヤノンEF-M用、ニコンZ用のほか、発売済みのソニーE用、富士フイルムX用、マイクロフォーサーズ用の5種展開。

価格は16,500円。

Follow me!