スカイメモSW

ケンコー・トキナーは、天体写真撮影用ポータブル赤道儀【スカイメモSW】を販売した。

既存のポータブル赤道儀「スカイメモS」に、Wi-Fi機能を搭載したモデル。アプリ「スカイメモ」を使って、スマートフォンでも操作可能。スマートフォンで北極星の位置を表示し、極軸合わせも容易にできるようになったという。

また、極軸望遠鏡を内蔵したうえ、極軸合わせをサポートする明視野照明装置が標準付属。本体には、「恒星」「太陽」「月」「天体タイムラプス」「タイムラプス」「ロングタイムラプス」を選択できるモードダイヤルを搭載した。

主な仕様は、搭載可能重量が約5kg(パーツ、ウエイトなどを含む)、連続使用時間が約36時間(気温20度、恒星時駆動、アルカリ乾電池)。電源は、単3形アルカリ乾電池4本(別売り)を使用する。

サイズは173.5×96×113.3mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1230g。

このほか、【スカイメモS・SW用微動雲台】と【スカイメモS・SW用三脚】も同時に発売。いずれも【スカイメモSW】に合わせて、カラーにホワイトを採用。

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