SRG-X40UH

ソニーマーケティングは、4K対応の旋回型カラービデオカメラ【SRG-X40UH】を9月より発売する。

撮像素子に、有効約850万画素の1/2.5型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を採用した。超解像ズーム使用時にフルHD解像度で40倍、4K解像度で30倍の高倍率ズームが可能(光学倍率は20倍)。ワイド端では、水平画角約70度の広角撮影が可能なため、小会議室での卓上設置などにも適しているという。

SRG-X40UH
SRG-X40UH

さらに、USBインターフェイス上でのカメラ映像のデータ伝送や、カメラの操作などを定めた通信規格「UVC(USB Video Class)」による映像出力をサポート。【SRG-X40UH】とパソコンをUSBケーブルで接続して、カメラの映像をパソコンへ簡単に取り込めるほか、WEB会議などのアプリケーションソフトウェアのUSBカメラとして認識、使用できる。HDMI映像出力にも対応した。

このほか、カメラの向きやズーム、フォーカスなどの情報を最大100個まで登録、呼び出しできるプリセット機能に対応。PoE+(Power over Ethernet Plus)をサポートし、LANケーブル経由で、コントロールとあわせて給電を行える。天吊り設置(上下反転機能)も可能。

サイズは158.4×200.2×177.5mm(幅×奥行き×高さ、突起物含まず)、重量は約1.6kg。カラーはホワイト、ブラック。

店頭予想価格は330,000円前後。

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