TTArtisan 50mm f/1.2 C シルバー

焦点工房は、「銘匠光学」の開放F値1.2の大口径でありながらコンパクトに設計された中望遠レンズ【TTArtisan 50mm f/1.2 C シルバー】について、4種を追加すした。

追加となったラインアップは、35mm判換算での焦点距離が76mm相当のソニーE用/富士フイルムX用、100mm相当のマイクロフォーサーズ用、81mm相当のキヤノンEF-M用。既存のニコンZ用と合わせ、全5種展開となる。

【TTArtisan 50mm f/1.2 C シルバー】は、開放F値1.2の大口径ながら、コンパクトに設計したというAPS-C対応の中望遠レンズ。美しいボケ味を生かしたポートレート撮影や、夜景などの光量の足りない場面で活躍するという。外装はアルミニウム合金製を採用した。

共通の仕様として、焦点距離が50mm、フォーカスがMF、レンズ構成が5群7枚、対応撮像画面サイズがAPS-C、最短撮影距離が約0.5m、絞りがF1.2~F16、絞り羽根が10枚、フィルター径が52mm。

マウント部を除くサイズが約62×55mm(直径×長さ)。

価格は各16,500円。

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