Tokina SZ 33mm F1.2 MF

ケンコー・トキナーは、ミラーレス用大口径レンズ【Tokina SZ 33mm F1.2 MF】を、受注生産にて6月17日より発売する。ソニーEマウントと富士Xマウントを用意。

シネマレンズのエッセンスを詰め込んだミラーレス用大口径レンズ。APS-Cフォーマットで標準となる、F1.2大口径標準マニュアルレンズとなっており、F1.2開放からシャープな写りを楽しめる。

また、重厚な造りの金属鏡筒を採用。ピントリングも、ピントリングと同サイズに設定された絞りリングも、非常になめらかな動きでスムーズな操作感を実現。絞りリングはクリックがないため、スムーズな調整が可能で、動画にも対応する。

主な仕様は、焦点距離が33mm、明るさがF1.2~F16、レンズ構成が7群9枚、画角が48度(APS-C)、最短撮影距離が0.5m、最大撮影倍率が1:13、フォーカス方式が全体繰り出し式・マニュアルフォーカス、絞り羽根が11枚、フィルターサイズが62mm

サイズは87.2×71mm(直径×長さ、ソニーEマウント)/87.5×71mm(直径×長さ、富士Xマウント)。重量は605g。専用フード「MH-624」(金属製ネジ込み式)などが付属する。

価格は72,600円。

Follow me!