APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical

コシナは、フォクトレンダーブランドより、【APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical】ニコンZマウント用を販売した。

ニコンZマウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の高性能準広角レンズ。「光の3原色を構成するRGBの軸上色収差を限りなくゼロに近づける」というアポクロマート設計を採用した。

また、9群11枚のレンズ構成のうち、異常部分分散ガラス5枚、両面非球面レンズ2枚を投入し、フローティング機構も装備。さらに、レンズマウント部に電子接点を搭載し、レンズとボディ間での電気通信を実現した。

なお、同社によれば「電気通信ができるボディに制限がある」とのこと。対応ボディについては、同社ホームページにて案内している。

主な仕様は、焦点距離が35mm、口径比が1 : 2、最小絞りがF16、画角が62.1度、絞り羽根が12枚(開放F2、F2.8、F5.6、F16で円形絞り)、最短撮影距離が0.35m、最大撮影倍率が1: 6.77、フィルター径が52mm。

サイズは67.6×70.4mm(最大径×全長)、重量は360g。

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