SELPHY CP1500

スマホやパソコンなどから簡単・手軽に高画質な写真プリントを楽しむことができるコンパクトフォトプリンター【SELPHY CP1500】が、9月下旬に発売する。

2017年10月に発売した「SELPHY CP1300」の後継モデル。熱でインクを気化させてプリントする昇華型熱転写方式の採用により、色の濃度を細かく調整でき、なめらかなグラデーションを実現するという。プリントの仕上げでは、特殊なフィルムでオーバーコートするラミネート加工を施す。

また、本体の液晶に表示されるQRコードを、対応のスマートフォンやタブレットで読み取ることで、「SELPHY」シリーズ専用の無料アプリ「SELPHY Photo Layout」との連携が可能。Wi-Fi接続によりプリントが行える。加えて、AirPrintやMopria規格にも対応する。

用紙サイズは、Lサイズ(119×89mm)を始め、ポストカードサイズ(148×100mm)や8分割シール(22×17.3mm)、カードサイズ(86×54mm)、スクウェアラベル(54×54mm)などに対応。Lサイズまたはポストカードサイズの用紙では、「シャッフルレイアウト」機能が使用可能。1枚の写真用紙にランダムに複数画像を全自動配置し、コラージュ作品風の印刷ができる。

主な仕様は、表示部が3.5型カラーTFT液晶、印刷解像度が300×300dpi、印刷速度が約35秒/枚(Lサイズ、光沢設定時。常温で印刷動作開始から排紙完了まで)。

サイズは約182.2×133×57.6mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約850g(インクカセット、ペーパーカセット、用紙を除く)。カラーはホワイト、ピンク。

価格はオープンプライス。キヤノンオンラインショップでの販売価格は税込1万8,480円前後。

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