EOS R10

キヤノンは、APS-Cサイズミラーレスカメラ【EOS R10】を、7月28日から発売する。

ラインアップは、ボディ単体、および【EOS R10・RF-S18-45 IS STM レンズキット】(「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」同梱)、【EOS R10・RF-S18-150 IS STM レンズキット】(「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」同梱)を展開する。

【EOS R10】は、新開発で約22.3×14.9mmサイズの有効約2420万画素CMOSセンサーを採用したAPS-Cサイズミラーレスカメラ。加えて、映像エンジン「DIGIC X」も装備する。動画機能では、実質6Kの画質で記録して4Kにリサイズする「6Kオーバーサンプリングプロセッシング」を採用した。

このほか、撮影に集中できる操作系統として、オートフォーカス(AF)とマニュアルフォーカス(MF)を切り換えられる「フォーカスモードスイッチ」、8方向キーでAFフレーム(ピント位置)を素早く移動できる「マルチコントローラー」、よく使う機能を割り当てられる「サブ電子ダイヤル」などを備える。

サイズは122.5×83.4×87.8mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約429g(バッテリー、カードを含む)/約382g(本体のみ)。

キヤノンオンラインショップでの直販価格は、【EOS R10】ボディ単体が128,480円、【EOS R10・RF-S18-45 IS STM レンズキット】が143,880円、【EOS R10・RF-S18-150 IS STM レンズキット】が176,880円。

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