RF15-30mm F4.5-6.3 IS STM

キヤノンは、「RFレンズ」の新モデル【RF15-30mm F4.5-6.3 IS STM】を、8月26日に発売する。

超広角撮影による多彩な表現を実現しながら、高画質と小型・軽量を両立したという広角ズームレンズ。光学設計では、1枚の「プラスチックモールド非球面レンズ」と2枚の「UDレンズ」を含む11群13枚を採用。手ブレ補正では、レンズ内光学式手ブレ補正機構により5.5段、ボディ内手ブレ補正機構を搭載している「EOS R5」装着時は、7段の手ブレ補正効果を実現する。

さらに、マニュアルフォーカス撮影時に最短撮影距離0.128m、最大撮影倍率0.52倍のハーフマクロ撮影に対応した(焦点距離15mm時)。

主な仕様は、画角(水平・垂直・対角線)が100度25分~61度55分・77度20分~43度35分・110度30分~71度35分、レンズ構成が11群13枚、絞り羽根枚数が7枚、最小絞りが22(15mm時)、32(30mm時)、最短撮影距離がAF時0.28m(15mm時)、MF時0.128m(15mm時)、最大撮影倍率がAF時0.09倍(15mm時)、AF時0.16倍(30mm時)、MF時0.52倍(15mm時)、MF時0.16倍(30mm時)、フィルター径が67mm。

サイズは76.6×88.4mm(最大径×全長)、重量は約390g。

直販価格は85,800円。

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