Tokina atx-m 11-18mm F2.8 E

ケンコー・トキナーは、APS-Cセンサー対応の超広角ズームレンズ【Tokina atx-m 11-18mm F2.8 E】を10月14日より販売する。

「トキナー伝統のF2.8超広角ズームを、ミラーレス専用設計で小型・軽量化した」と謳うF2.8超広角ズームレンズ。トキナーならではの、低歪曲と美しいボケ味を実現したとのこと。夜景・星景撮影や広角スナップ撮影のほか、ジンバルを使った動画撮影などにも最適とする。

手のひらに乗るサイズ74.4×74.1mm(最大径×全長)を実現。また、335gと持ち歩きに便利な軽さとなっている。

マウント面にマイクロUSB端子を装備し、パソコンとの接続で、ユーザー自身でのファームアップを可能。

主な仕様は、焦点距離が11~18mm(35mm判換算:16.5~27mm)、明るさがF2.8、最小絞りがF22、レンズ構成が11群13枚、コーティングがマルチコーティング、画角が104.3~76.7度、フォーカス方式がインナーフォーカス、フィルターサイズが67mm、最短撮影距離が0.19m/0.3m、マクロ最大倍率が1:9.2/1:12.4、絞り羽根枚数が9枚。対応マウントはソニーEマウント。

サイズは74.4×74.1mm(最大径×全長)、重量は355g。

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