7インチ液晶フィルムスキャナー (KFS-14D7L)

ケンコー・トキナーは、7型液晶を採用した1300万画素フィルムスキャナー【7インチ液晶フィルムスキャナー (KFS-14D7L)】を、10月7日より発売する。

フィルムを手で直接差し込むことで、手間なくフィルムをスキャンできる画期的なスキャナー。3種類のフィルム(35mm/110/126フィルム)を1台のスキャナーでデータ化できる。

また、IPSパネルを採用した大型7型液晶(1024×600ドット)を搭載。デジタル化した画像を鑑賞するデジタルフォトフレームとしても使用可能。。モニターの角度調節も可能。

さらに、パソコンを使わずに直接SDHCメモリーカード(最大32GB)に画像データを保存することも可能。付属のHDMIケーブルでテレビにつなげれば、テレビ画面で鑑賞できる。

主な仕様は、撮像素子が1300万画素の1/3.06型CMOS、有効画素数が1240万画素(35mmフィルムスキャン時)、焦点距離がf=4.08mm、露出補正が9段階、スキャン解像度が3100dpi、画像形式がJPEG。

インターフェイスは、USB 2.0×1、HDMI×1。電源は、USBバスパワー駆動に対応しており、USB ACアダプターなどが付属する。対応OSは、Windows 8/8.1/10/11、macOS 12.3.1。

サイズは174×112×112mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約503g。

直販価格は36,801円。

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