48X8F

X8Fシリーズの新製品として、48型4K有機ELテレビ【48X8F】が、販売されました。

東芝映像ソリューションとの共同開発による、AIテクノロジー搭載の新映像処理回路「NEOエンジンplus 2020」を搭載。繊細かつ鮮烈な映像美が楽しめるという。

4K/3,840×2,160ドットの倍速対応有機ELパネルを採用。有機ELデバイスならではの、黒さと明るさを高いコントラストで豊かに再現。高輝度でコントラスト感を高めることが可能な冷却インナープレートを搭載しており、ガンマ特性の補正に加えて輝度特性の独自チューニングも行なうことで、より高いコントラスト感を実現したという。

HDR規格は、HDR10、HLG、Dolby Visionをサポート。また、低遅延表示を実現するゲームモードplus機能を搭載。低遅延を実現しながらも3段階超解像処理とフレーム補間処理により、高精細でなめらかな映像を楽しめるという。HDMI 2,560×1,440 60p出力のPCゲームにも対応。

ネット配信の映像やVODコンテンツを、配信サービスごとに異なる圧縮方式、解像度、フレームレートに合わせて最適なパラメータで高画質化する「AIネット映像高画質処理」を搭載。映像処理経験値をもとに、各設定に合わせて色温度、色濃度、超解像処理、輝度、ダイナミックガンマ補正、フレーム補間を実施。低フレームレートコンテンツからハイクオリティコンテンツまで、高いコントラストと自然な色彩で、表現豊かに再現するという。

AIシーン別超解像処理では、5層のニューラルネットワークを深層学習し、通常の映像とぎらつきが目立つ映像を自動判別。シーンごとに適した超解像処理を施すことで、ノイズの少ないきめ細やかな画質を目指したという。

AIが映像の動きの速さを自動判別し、適切な処理を行なうAIモーション別超解像処理も搭載。動きによって適切な超解像処理を行ない、ノイズを抑えたクリアな映像を再現するという。3段階の超解像処理により、地デジ映像を4K画質にアップコンバートする3段階超解像処理もサポート。

4つのフルレンジスピーカーと、2つのツイーターを搭載した72Wのスピーカーユニットを採用。スピーカーの3次元マトリックス測定と独自の音響解析理論に基づく、最先端の音響最適補正技術「Eilex PRISM」を搭載。VIRフィルターによって、高精度でより明瞭度の高い臨場感あふれる高音質を実現し、音楽や映画などをアーティストが意図した通りに再生する事ができるという。

搭載チューナーは、BS/CS 4K×1と、地上/BS/110度CSデジタル×3。別売のUSB HDDを追加して、2K放送の2番組同時録画が可能。また受信チャンネルに限られるが、4K放送番組を録画することもできます。

入出力端子は、HDMI入力×4、光デジタル音声出力×1、コンポジット映像入力×1のほかヘッドフォン出力、USB、LAN端子を備える。HDMI入力は18Gbpsまでで、4K/120p入力は非対応。

スタンド含むサイズは、1068×241×690mm(幅×奥行き×高さ)。スタンド含む重量は、15.6kg。消費電力は280W。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は18万円前後。

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