HT3550i

Android TVを搭載したHDR対応4Kプロジェクター2機種が、販売されました。シアターモデルの【HT3550i】、エンターテインメントモデルの【TK850i】をラインアップ。

それぞれ4K(3,840×2,160ドット)に対応。HDRは、HDR10とHLGをサポート。OSにAndroid TVを搭載し、Google Playストアのアプリから、ゲーム、映画、スポーツやテレビ番組などが楽しめます。なお、Netflixアプリは利用できず、Netflixを視聴する際には、対応の周辺機器と接続するか、ブラウザを利用する必要があります。

HT3550i

ともに短焦点設計で、約1.51mの距離から60型で投写できます。自動縦台形補正、垂直レンズシフト、1.3倍光学ズーム、全ガラスフォーカスレンズを搭載し、狭いスペースでも大画面を楽しめるという。画面サイズは40型~200型まで対応。

投写方式はDLP。コントラストは3万:1。光源はランプで、出力は245W。光源寿命はスマートエコモードで最大15,000時間。

TK850i

高画質化技術の「CinemaMaster Video+」や高音質化技術「CinemaMaster Audio+2」を装備。オブジェクトとその背景の間の色変化を検出して表面テクスチャを強調する4Kピクセルエンハンサーや、画像遅延やカクつきなどを除去するモーションエンハンサーのほか、シネマ/ゲーム/ミュージック/スポーツモードといったサウンドモードを搭載。

HT3550i

【HT3550i】では、DCI-P3カバー率95%を実現するCinematicColor技術を搭載し、映画製作者が本来意図した通りの色彩を投影できるとしています。映画館と同じ24fpsでの再生をサポートし、劇場で映画鑑賞しているような臨場感を味わえるという。輝度は2,000ルーメン。

TK850i

【TK850i】は、高輝度3,000ルーメンで、明るい室内でもクリアに映像を楽しめるという。スポーツモードを搭載。肌の色や、芝の青色や緑色、インドア競技の温かみのある木目など細部まで明瞭に表示し、リアルな質感でスポーツ観戦ができるとしています。

HDCP 2.2対応のHDMI入力2系統と、ワイヤレスドングル専用のHDMI入力1系統を装備。オーディオ出力に3.5mmステレオミニ、光端子を装備。そのほかUSB端子2系統(1つは給電用)、USB-miniB1系統、D-subを搭載。

スピーカーを内蔵し、出力は5W×2。消費電力は最大350W、待機時0.5W。サイズは共通して380×263×127mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約4.2kg。電源ケーブル(約3m)、リモコン×2、ワイヤレスドングルなどが付属。

価格は各オープンプライス。店頭予想価格は、【HT3550i】が23万円前後(税込)、【TK850i】が19万円前後(税込)。

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