HIDIZS S9

DACチップに旭化成エレクトロニクスの「AK4493EQ」を搭載したUSB-C接続のDACアダプタ【HIDIZS S9】が、販売されました。

単三電池に近い大きさながら、最大768kHz/32bitのPCMと、DSD 512までのネイティブ再生に対応。

出力端子は3.5mmステレオミニと2.5mmバランスをひとつずつ備える。32Ω負荷時の出力レベルは3.5mm接続時で最大90mW、2.5mm接続時で最大125mW。SN比は3.5mm接続時で119dB、2.5mm接続時で117dB。

最大768kHz/32bitのPCMと、DSD 512までのネイティブ再生に対応。WindowsとmacOS、Android、iOS、iPadOSなど、さまざまなOSをサポートする。電源はバスパワー。iOSでの使用にはOTG機能を備えたLightningケーブルが必要となります。

筐体はCNC一体成型されたアルミニウム合金製。リアカバーにはガラス素材が使われています。サンプルレートに合わせて色が変わるLEDインジケーターライトを搭載。

再生周波数帯域は20kH~50kHz、推奨インピーダンスは8~150Ω。マイク付きヘッドホンも接続できます。

サイズは18×8×59mm(幅×奥行き×高さ)、重さ11g。USB Type-Cケーブルは10cmのショートケーブルと、65cmのロングケーブルの2種類が付属するほか、取外し可能なリアクリップなどが付属。カラーはブラックとシルバー。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は12,000円前後(税別)。

Follow me!