HP-V700BT/V500BT

最新チップを採用し接続安定性を強化した重低音完全ワイヤレスイヤホンで、ダイナミックドライバーを搭載した【HP-V500BT】と、ハイブリッド型の【HP-V700BT】が、販売されました。

Bluetooth接続の要となるチップに、Qualcommの「QCC3040」を採用。左右イヤホンがソース機器に同時接続する「TrueWireless Mirroring」や、環境に応じて転送ビットレートをリアルタイムで変化させる「aptX Adaptive」などに対応し、接続安定性を向上させたという。

Bluetooth 5.2に準拠しており、接続機器の受信電波強度によってイヤホンの送信電波強度の左右バランスを最適化する「LE Power Control」や、通信遅延を抑える「Enhanced Attribute Protocol」にも対応。

HP-V700BT

両モデルとも、高剛性で軽量かつ寸法安定性に優れたカーボンファイバードーム振動板を採用した6mm径ダイナミックドライバーを搭載。軽量なCCAWボイスコイルとN45高磁力マグネットも搭載し、トランジェント特性に優れたパワフルでキレのある重低音を再生する。

HP-V700BT

ハイブリッド型の【HP-V700BT】は、高解像度・低歪率・低電力の超小型バランスド・アーマチュア(BA)ドライバーも搭載。また、【HP-V700BT】のみ、周囲の音を取り込めるアンビエントサウンドモードを搭載。

両モデルともイヤホン筐体にタッチセンサーを内蔵。センサーに触れるだけで、楽曲の再生/停止や曲送り/曲戻し、音量調整などの操作ができます。イヤーピースも従来のものとは異なり、耳のより奥でフィットする「ディープマウントイヤーピース」が付属。どちらも汗や水しぶきに耐えるIPX4の防滴仕様。

イヤホンは約2.5時間の充電で最大11時間の連続再生が可能。充電ケースと併用すると最大50時間の連続再生ができる。ケースの充電時間は約3時間。

Bluetoothの対応コーデックはSBC、ASAC、aptX、aptX Adaptive。対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSP。最大4台までのマルチペアリングが可能で、Qualcomm cVc 8.0による通話時のノイズキャンセル機能も利用できます。

再生周波数帯域は両モデルとも20Hz~20kHz。出力音圧レベルとインピーダンスは、【HP-V500BT】が95dB±3dB、16Ω。【HP-V700BT】が97dB±3dB、7/5Ω。

4サイズ(XS/S/M/L)のディープマウントイヤーピースと充電用のUSB Type-Cケーブルなどが付属。カラーは【HP-V500BT】がブラックとレッドの2色、【HP-V700BT】がブラック・ゴールドの1色。

価格はオープンプライスで、店頭予想価格は【HP-V500BT】が18,000円前後、【HP-V700BT】が22,000円前後。

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