VEGA/DORADO 2020

大口径なダイナミックドライバー搭載イヤホン【VEGA 2020】とハイブリッド型イヤホン【DORADO 2020】が、販売されました。

VEGA/DORADO 2020

【VEGA 2020】は、「ジャンルや録音の良し悪しを超え、再生環境に左右されることなく、専用のオーディオプレーヤーでHi-Fiな楽曲を聴くような素晴らしいリスニング体験をもたらす」とした、ダイナミックドライバー1基のシンプルなイヤホン。前モデルより大口径なダイナミックドライバーを再設計して搭載しています。

口径は8.5mmから10mmにサイズアップ。独自のA.D.L.C(アモルファス・ダイヤモンド・ライク・カーボン)コーティングを施したフルレンジドライバー。優れた忠実性、周波数特性、低い歪率を実現させた軽量で剛性の高い振動板だという。これにより振動板の剛性を確保し、音のディテールを向上、歪みを減らし、音楽性能を大幅に向上させたという。

筐体素材には超高密度セラミック「ジルコニア」を採用。セラミックは密度が高く振動に強いため、ダイナミックスドライバーに適しているという。非常に強度が高く傷もつきにくい。【DORADO 2020】も同じ素材が用いられています。

周波数特性は5Hz~20kHz、インピーダンス36Ω。ケーブル長は約120cmでSmoky Litz Cable。ジッパーケースが付属する。入力端子はステレオミニ。イヤフォンはMMCX端子で、ケーブル着脱ができます。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は「104,500円(税込)。

VEGA/DORADO 2020

【DORADO 2020】は、バランスド・アーマチュア型ドライバー1基、ダイナミック型ドライバー1基のハイブリッド型。複雑なクロスオーバーを持たず、ドライバーの本来の力を発揮。鮮明でありながら、自然なサウンドを実現したという。

BAドライバーは独自にカスタマイズしたものを搭載。ダイナミック型はA.D.L.Cコーティングを施した10mm径。PVD仕上げの真鍮製ノズル内に配置したBAドライバーが高域を、ダイナミック型は低域を担当。

周波数特性は5Hz~22kHz、インピーダンス10Ω。ケーブルはSmoky Litz Cableで、長さは約120㎝。MMCXで着脱可能。入力端子はステレオミニ。ジッパーケースが付属。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は135,300円(税込)。

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