MS-TW22

イヤホン本体の直径が15mm、重量が4gで、「業界最小・最軽量クラス」を謳う完全ワイヤレスイヤホン【MS-TW22】が、販売されました。

装着時に耳からはみ出す面積が少なく、ピアスなど装飾品のじゃまになりにくい形状が特徴

チューニングは「医師経験のある日本人エンジニア」が担当したとして、「耳にやさしく聞き疲れしにくい」とのこと。さらに、鼓膜の近くまで音を伝える3Dロングノズルを採用し、小さな音量でも音楽が楽しめるという。

性能面では、Qualcomm製の高性能SoCや高感度アンテナを搭載。従来モデルより信号電波の出力を強め、通信の安定性を確保。電波干渉の多い街中での音飛びを解消するという。

再生時間は連続約8時間、充電ケースを併用することで最大約32時間の使用が可能。15分充電で約1.5時間使用できるクイックチャージにも対応。なお、aptXコーデック使用の場合、再生時間が3割程度短くなるとのことです。

機能面では、充電ケースを開けるだけで接続機器とのペアリングがスタートする「Open Goスイッチ」を搭載。リモートワークやWebミーティング時に役立つ高感度マイクを装備。

ドライバーが6mm径ダイナミック型、インピーダンスが16Ω、再生周波数帯域が20Hz~20000Hz。Bluetoothのバージョンは5.1、対応コーデックはSBC、AAC、aptX、対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSP。防水・防塵性能はIP54に準拠。

サイズは15.8×24×26mm(幅×奥行き×高さ)、重量が約4g(片耳/ハイブリッドイヤーピース ショートM装着時)。カラーはジェットブラック×ゴールド、クリームピンク×ローズゴールド、ミッドナイトブルー×ネイビー、ミルキーホワイト×ゴールド。 充電用USB(TypeC – TypeA)ケーブル、ハイブリッドイヤーピースショート(S/M/L)、Ag+抗菌剤入りイヤーピース(S/M/L)が付属。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は7,200円前後(税別)。

Follow me!