KC08A

インナーイヤー型有線イヤホン【KC08A】が、販売されました。

エントリーモデルながら、新開発の15.4mm口径第3世代ダイナミックドライバーを採用。「音場が広く艶やかなボーカルが心地よい繊細なサウンド」で、上位機種のKC08Tにも迫るレベルの豊かな音場とバランスの良いサウンドを実現したという。

ドライバーには、生体工学技術を応用した人間の鼓膜に近い振動を生み出す厚さ2ミクロンの極薄振動膜 EBT(Eardrum Bionic Technique)を搭載。コイル部にはCCAWを採用したほか、磁石の磁束密度がテスラの強力な磁気回路を備えています。

ケーブルは従来シリーズ同様に、プラグ部分からスプリッター部分には布製編組チューブを付けて遮蔽(シールド)効果を持たせています。

全面を覆うイヤーパッドのほかに、シリーズでおなじみのOSTRYオリジナルイヤーパッドが付属。OSTRYオリジナルのイヤーパッドは高域の減衰が少なくこもりにくい加工が施されており、細かい音の調整が可能という。ファブリック生地で手触りよく、開口時の間口が大きくイヤホンが出し入れしやすいケースも付属。

再生周波数帯域は20Hz~20kHzで、インピーダンスは40Ω。感度は105dB。ケーブル長は1.2mで、プラグは3.5mmステレオミニ。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は12,000円前後。

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