GS50

LEDのフルHD解像度、HDR10/HLGを備えたモバイルプロジェクター【GS50】が、販売されました。

GS50

屋外など環境光が少ない場面で映像を投影するのに適した「キャンプファイヤーモード」を新搭載。明るさを抑えた屋内でのチルアウトに最適なピクチャーモードになっており、「焚き火動画を流しながらお酒を嗜んだり、寝転んだりするような楽しみ方が可能」という。

保護者向けとして、使用時間を設定・コンロトールできる機能や、人やペットがプロジェクターに近づくと自動で照明を停止するオートブランク機能も搭載。

水滴が底面から抜けていく独自カバーデザインの、IPX2防滴性能も実現。落下衝撃に対する耐久性と合わせ、子どもが飲み物をこぼしたり、誤ってプロジェクターを落としたり、といった急なアクシデントにも対応し、安心して楽しめる製品とした。

投写方式は単板DLPで、光源はLED。表示解像度は1,920×1,080ドットで、VGAから4K解像度まで入力が可能。明るさは500lm。コントラスト比は100,000:1。Rec.709のカバー率は97%。画面サイズは30~112インチ。距離2.67mで約100インチの画面を投影できる。自動焦点補正、自動縦台形補正も備える。ズームは固定。投写角度調整は最大15度まで。

GS50

Android TVドングルを使い、様々な動画コンテンツが再生可能。音声検索にも対応する。スピーカーは5W×2、10Wウーファー×1の2.1ch treVoloシステムで、Bluetoothスピーカーとしても使用できる。

インターフェイスは、HDMI入力(2.0)×1のほか、Android TVドングル専用のHDMI入力×1、USB-C×1(DP Alt Mode対応)、オーディオ出力(ステレオミニ)×1、給電用USB-A×1。

バッテリー駆動時間は、約2.5時間。動作音は通常時29dB、エコ時27dB。

GS50

サイズは約186146×154mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約2.3kg。ドングル、リモコン、キャリーバッグなどを付属。

価格はオープンプライスで、店頭予想価格は89,800円前後。

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