TN-3B-SE

フォノイコライザを搭載したアナログターンテーブル【TN-350-SE】が、販売されました。

木目の美しいスタイリッシュな筐体に、MM型カートリッジ対応フォノイコライザーアンプを搭載したベルトドライブ式のアナログターンテーブル。

高い回転モーメントを持つアルミダイキャスト製プラッターを、トルクの強いDCモーターと耐久性の高いゴム製ベルトで駆動することで、安定した回転を実現。スピンドルには削り出しで精度を高めたステンレススチール製、スピンドルホルダーには耐久性の高いブロンズを使用し、回転の精度を高めた。

MM型のフォノイコライザを本体に内蔵。フォノ入力を持たないアンプにも直接接続してレコードの音を楽しめる。フォノアンプには、新日本無線製のオペアンプ「NJM8080」を採用。カートリッジから伝わる繊細なアナログ信号を低歪みかつロスなく元の信号に復元するとしている。

スタティックバランスS字型トーンアームと、ヘッドシェルやカートリッジを付け替えられるユニバーサルタイプのヘッドシェルを採用。カートリッジは、オーディオテクニカ製MM(VM)型AT100Eを付属する。

回転数は33 1/3、45。ワウフラッターは0.2%で、SN比は67dB以上(A-weighted)/60db以上(unweighted、20kHz LPF)。トーンアーム部の針圧可変範囲は0~5gで、適用カートリッジ重量は4~8g。

サイズは420×356×117mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約4.9kg。ドーナツ盤用アダプタやダストカバー、ACアダプタなどが付属する。消費電力は1.5W(待機時0.5W)。カラーはチェリー【TN-3B-SE/CH】。

価格はオープンプライスで、店頭予想価格は49,280円前後。

また、ピアノブラック仕上げの【TN-3B-SE/B】を近日に発売する予定。

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