FiiO KA3

エミライは、小型軽量ながら768kHz/DSD 512に対応し、4.4mmバランス出力も搭載したFiiO ElectronicsのUSB-DAC兼アンプ【KA3】を販売しました。

ESS Technologyのポータブル向けDACチップ・フラッグシップモデル「ES9038Q2M」を採用し、SN比122dB以上、THD+N 0.0008%未満、ノイズレベル1.7uV未満を実現。バスパワー駆動のため、充電の必要はなく、スマホなどとUSB-C端子で接続するだけで使用できる。最大PCM768kHz/32bit、DSD512のデコードが可能。RGBインジケーターにより再生中のサンプリング周波数を3つの分類で表示できる。

出力端子は、3.5mmシングルエンドのヘッドホン出力に加え、4.4mmバランスヘッドホン出力も用意。バランス出力では最大240mW@32Ωの出力を発揮する。アンバランス時は130mW@32Ω。

FiiO KA3

約18gと軽量ながら、FiiOがこれまでの培ってきたDAP/ヘッドホンアンプのノウハウを凝縮。「いかなる環境下においても、ハイファイグレードの音楽体験をご提供する」という。

Android/iOS/Windows/Macなどで使用可能。Androidアプリ「FiiO Control」のデバイス設定機能から、7種類のフィルターの選択、ゲインのHigh/Low切替え、チャンネルバランス調整などを設定できる。

サイズは56.3×20.2×12mm。筐体はアルミニウム合金・マグネシウム合金によるオール金属製。放熱性を高め、長時間の再生でも安定しているという。

価格はオープンプライスで、店頭予想価格は13,200円前後。

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