X1128i

最大300インチの大画面を写し出す、ワイヤレス投写が可能なDLPプロジェクター【X1128i】が、販売されました。

標準搭載のWi-Fiドングルとのペアリングで、スマートフォンやパソコンからのワイヤレス投写が可能なプロジェクター。映像出力端子や変換アダプターがなくても、ワイヤレスですぐに投写を始められる。

また、ワイヤレス投写では、Miracastテクノロジー対応機器とのスクリーンミラーリングにも対応する。

機能面では、3Dや2Dの投写コンテンツの色調整を自動で行い鮮やかに写し出す「Acer ColorBoost 3Dテクノロジー」や、映像のフレームを分析して最適な見え方に調整する「Acer LumiSense テクノロジー」などの独自機能を搭載。ブルーライトシールド機能にも対応するほか、台形補正機能により映像のゆがみを補正できる。

主な仕様は、投写方式がDLP、解像度が800×600ドット、ディスプレイサイズが0.55型 DarkChip 3 DMD、輝度が4500ルーメン(標準)/3600ルーメン(ECOモード)、コントラスト比が20000:1、投写画面サイズが23型~300型、投写距離が1.0m~11.8m。カラーホイールは6セグメント(RGBCYW)タイプ。

インターフェイスは、HDMI 1.4a×1、アナログRGB/コンポーネントビデオ×1、コンポジット×1を装備する。

サイズは313×240×113.7mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約2.8kg。

価格はオープンプライス。

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