Holocene

ミックスウェーブは、Campfire Audioのイヤホン【Holocene】【Mammoth】を販売しました。

【Holocene】は、目からも楽しめることをコンセプトとしたイヤホンで、所々のパーツに蓄光加工を施し、暗闇の中でメーカーロゴやケーブルプラグなどが光るギミックを搭載。音に対して真摯に向き合う姿勢だけでなく、「もっとリラックスしながら心地よく音楽を楽しもうよ」という思いを込めたとしている。

バランスド・アーマチュアドライバー(BAドライバー)を3基(低域×1、中域×1、高域×1)搭載。フラット寄りでありながら、特徴として高域に少しだけアクセントを持たせたサウンドチューニングで、Andromedaを彷彿とさせるサウンドの中高域メインのモデルとこと。

イヤホン側端子はMMCXで、付属ケーブルはSmoky Glow Litz Cable。純銅銀メッキ導体を採用したツイストデザインのケーブルで、Holoceneに合わせ、MMCXコネクタとプラグの両方にグロー・イン・ザ・ダーク加工を施し、暗闇で光るデザインで、使っていて楽しくなるようなケーブルに仕上たとする。イヤーガイドは、熱処理で癖をつけたスリーブを採用したことで軽量化を図っている。

自然に配慮した素材のイヤホンケースを付属。プラスチック汚染から海を守る活動をしているSEAQUAL INITIATIVEのサポートにより、海洋プラスチックをアップサイクルした素材を使用している。蓄光素材を使用した新開発のジッパーを採用している。

周波数特性は5Hz~20kHz。入力感度は94dB SPL@1kHz:6.99mVrms。インピーダンスは5.4Ω@1kHz。

筐体はアルマイト加工処理アルミニウム製。ノズルはステンレススチール製。イヤーピース(シリコン、フォームイヤーチップ、E-Type)、クリーニングツールなどが付属する。

価格はオープンプライス。店頭予想価格は74,900円前後。

【Mammoth】hは、「楽しさ」を追求して作られたハイブリッド型イヤホン。名前の通り、凍てつくツンドラの中で眠る「マンモス」からインスピレーションを受け、壮大で力強くマッシブなサウンドに仕上げたとする。また、Holoceneと同じく所々に蓄光加工を施し、メーカーロゴやケーブルプラグなどが光るギミックを備えている。

ドライバーは、低域用の10mm径バイオセルロースダイヤフラムダイナミックドライバー×1基と、BAドライバー2基(中域×1基、高域×1基)を搭載。

独自開発のソリッドボディ設計で、従来のイヤフォン設計において使用される音導管やアコースティックチャンバーなどのパーツを単一のコンポーネントとして設計。幾何学性をもった複雑なコンポーネントを3Dプリンターで精密に成型することで、アコースティックチャンバーとリアポートを最適化し、正確なサウンドチューニングを実現したという。

イヤホン側端子はMMCXで、ケーブルも【Holocene】と同様のSmoky Glow Litz Cableを付属。アップサイクル素材を使用したイヤホンケースも同様に付属。

周波数特性は5Hz~20kHz。入力感度は94dB SPL@1kHz:18.16mVrms。インピーダンスは8.1Ω@1kHz。

筐体はアルマイト加工処理アルミニウム製。ノズルはステンレススチール製。イヤーピース(シリコン、フォームイヤーチップ、E-Type)、クリーニングツールなどが付属する。

価格はオープンプライス。店頭予想価格は64,900円前後。

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