EarFun Air Pro SV

独自のノイズキャンセリング技術により風切り音が気にならないという完全ワイヤレスイヤホン【EarFun Air Pro SV】が発売した。

独自のハイブリッド型アクティブノイズキャンセリング(ANC)技術「QuietSmart 2.0」を備え、汎用Bluetooth SoC採用によりコストパフォーマンスを追求しながら、最大40dBという高いノイズ性能を実現した。

特に風切り音の抑制はQuietSmart 2.0が得意とするものだといい、音楽を聴きながらのランニング時や、駅のホームに電車が到着した時などの不快な音でストレスを感じることはないとのこと。

搭載するドライバーは10mm径のウール複合素材振動板。Bluetooth 5.2準拠で、コーデックはSBCとAACをサポートする。イヤホン片側に3基、計6基のマイクを搭載、周囲の音をマイクで取り込むトランスペアレントモードもサポートする。

左右同時伝送技術「MySync」に対応しているため、高い通信安定性と省電力性を両立。音楽再生が寸断されるストレスから解消されるほか、音声通話やビデオ会議時に左右片側だけでの利用もできる。

最大再生時間はANCオン時で4.5時間、オフ時で6時間。充電ケース込みで最大24時間(ANCオフ)の連続再生ができる。充電時間はイヤホンが1時間、ケースは有線接続時2時間、ワイヤレス充電時4時間。イヤホンはIPX5の防水仕様。有線充電にはUSB Type-Cを使用。

新開発の専用アプリ「EarFun Audio」(無料/iOS、Android対応)を使うことで、イコライザーによる音質カスタマイズが可能。タッチ操作の機能変更やユーザー登録といった製品サポートにも使用できる。

充電ケースのサイズは56.6×46×21.6mm、重さはイヤホン片側が5g、ケース込みで53g。USB Type-Cケーブル、イヤーチップ(S/M/L)が付属。

価格は8,990円。

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