Dione

完実電気は、Devialet製のサウンドバー【Dione】を4月26日より発売する。

8基の134mmロングストロークウーハーを含む、全17基のスピーカードライバーを搭載した5.1.2chサウンドバー。Dolby Atmosに対応し、ビームフォーミング技術「ADE」により、臨場感あふれる3Dサウンドを実現するという。

また、同社独自技術「SPACE」により、2chのソースを5.1.2chにアップスケーリングすることが可能。音楽再生に特化した「ミュージック」、ニュースやポッドキャストに最適な「ボイス」モードも搭載する。

さらに、同社のワイヤレススピーカー「Phantom」の技術を継承し、「SAM」「ADH」を組み込んだSoCを搭載。最大出力950W(定格450W)、感度101dB、周波数特性30Hz~21kHzを実現。

このほか、4つのマイクを搭載し、部屋の広さ、音の反射、家具の配置などを測定し、スピーカーから出力されるサウンドを部屋の環境に合わせて補正する「ルームキャリブレーション」に対応。設定はアプリから行える。

本体の設置は、平置きのほか壁掛け設置にも対応。内蔵のジャイロセンサーが設置状況を検出し、自動でスピーカー・チャンネル・マトリックスを変更する。

入力は、HDMI 2.1(ARC/eARC)×1、光デジタル(TOSLINK)×1のほか、Bluetooth 5.0、Spotify Connect、AirPlay2、UPnPストリーミングに対応する。

Bluetooth 5.0に準拠で、コーデックはSBC、AACに対応。

サイズは1200×165×88mm(幅×奥行き×高さ)、重量が12kg。

Follow me!