Wooask

Gloture は、AI自動翻訳機能を搭載したスマートイヤホン【Wooask】を「GLOTURE.JP」にて発売した。

音楽再生や通話のほか、専用アプリ「Was Trans」を使用することで、71言語56アクセント(方言)、合計127種の言語の翻訳に対応するというスマートイヤホン。

翻訳エンジンはGoogle、Microsoft、Baidu、Nuanceなどと連動し、世界15台のサーバーと接続した高速翻訳が可能。「最大97%の自動翻訳精度」を実現するという。また、イヤホンを片耳ずつシェアして、おたがいにAIの同時通訳を聞いて会話できるとのこと。

ラインアップは、オンライン使用に特化した標準モデルのほか、オフラインでも使用できる上位モデル「PLUS」も用意。日本語、英語、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、アラビア語、スペイン語の9言語に対応する。

イヤホンとしての機能面では、Bluetooth 5.0に対応し、ノイズリダクション機能とデュアルマイクを搭載。音楽再生や通話へはワンタッチで操作可能。自動翻訳モードへはアプリをタップするだけで切り替えられる。

このほかイヤホン本体はフル充電で最大5時間、充電ケースの使用で19時間の連続翻訳時間が可能。合計24時間使用できる。本体はIPX4の防水機能を装備する。

サイズは12×25×38mm(幅×奥行き×高さ)、重量(イヤホン単体)が約5g。 充電ケースのサイズは64×25×47mm(幅×奥行き×高さ)、重量が約35g。

直販価格は標準モデルが18,601円、オフラインモデル「PLUS」が24,233円。

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