LinkBuds S (WF-LS900N)

「LinkBuds」シリーズとして、完全ワイヤレスイヤホン【LinkBuds S(リンクバッズ エス) WF-LS900N】が販売した。

世界最小・最軽量で、快適な着け心地を実現したと謳う完全ワイヤレスイヤホン。

ノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能は、手動での切り替えのほか、使用環境に応じて自動的に切り替える「アダプティブサウンドコントロール」に対応。これにより、常時装着しつつ、没入感と「ながら聴き」体験を自由に切り替えられるという。

LinkBuds S (WF-LS900N)
LinkBuds S (WF-LS900N)
LinkBuds S (WF-LS900N)

なお、通話時は、高精度のボイスピックアップテクノロジーに加えて、本体の外側と内側に配置したマイクにより、クリアな音声を相手に届けられるとのこと。

また、LDACコーデックをサポートし、対応機器と接続することでハイレゾ音質に対応。加えて、「Sony | Headphones Connect」アプリから機能を有効にすることで、ストリーミングなどの圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケーリングする「DSEE Extreme」も利用可能。

このほか、装着や歩行開始といったユーザーの使用環境を検知し、SpotifyやEndelなど、連携する配信サービスの音楽を自動再生する新機能「Auto Play(オートプレイ)」を搭載。ただし、同社は「公開当初はベータ版となる。Android版は同発表時点で入手可能、iOS版は2022年6月上旬リリース予定」とアナウンスしている。

音質面では、5mm径の密閉ダイナミック型ドライバーユニットを採用。Bluetooth 5.2に準拠で、対応プロファイルがA2DP、AVRCP、HFP、HSP、対応コーデックがSBC、AAC、LDACをサポート。また、アップデートでLE Audioに対応予定で、2022年内に利用可能だという。

バッテリー駆動時間は、連続音声再生が最大6時間(NCオン)/最大9時間(NCオフ)、連続通話が最大3.5時間(NCオン)/最大3.5時間(NCオフ)。

イヤホン本体の重量は左右各約4.8g。付属品はイヤーピース(SS/S/M/LL)、充電用USB-Cケーブルなど。カラーはホワイト、ブラック、エクリュの3色を展開する。

店頭予想価格は26,000円前後。

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