HM800

FPGAアルゴリズムに基づくディスクリート設計のR2R DACモジュール“HYMALAYA”を搭載したポータブルUSB DAC「HM800」が、7月1日に発売する。

HYMALAYAは低周波数帯域特性、帯域外ノイズ、および低電力消費の組み合わせにより、高性能オーディオ機器に最適という。最も一般的なIIS(Integrated Interface of Sound)オーディオインターフェイスにより最大解像度24bitで伝送されるPCM音楽信号をサポート。

低消費電力も特長。その電圧出力特性により、「優れたオーディオ出力を実現するために必要な増幅回路は単純」とのこと。また電力消費量が少ないために熱雑音(またはジョンソン雑音)が低くなるという。NOS(ノンオーバーサンプリング)フィルター設計のコンセプトも採用する。

出力は40mW×2、THD+N(アンプ含)は0.01%、THD+N(DACのみ)は0.0025%。SN比は112dB。重さはケーブルを含めて30g。

価格は38,500円。

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