Nothing Phone (1)

英国のNothingは、ブランド初のスマートフォンとしてAndroidスマートフォン【Nothing Phone (1)】を発表した。ラインアップは、8GB+128GBモデル、8GB+256GBモデル、12GB+256GBモデル(晩夏発売)。

今後は7月21日より、英国、ヨーロッパを含む40以上の国と地域で展開。日本国内では8月から販売を開始する予定。詳細な発売日や販売方法などは後日、改めてアナウンスするという。

背面が透明になっているのが特徴で、端末の状態や通知の状況などによって本体背面のLEDライトがさまざまなパターンで光る「Glyph Interface」を備えている。

ディスプレイに6.55型フレキシブルOLEDディスプレイ(2400×1080ドット)を装備したモデル。60Hz~120Hzのアダプティブリフレッシュレート、および240Hzのタッチサンプリングレートをサポートする。

また、SoCは「Snapdragon 778G+」を搭載。「Snapdragon 778G+」の構成はCortex-A78 2.5GHzを1基、Cortex-A78 2.4GHzを3基、Cortex-A55 1.8GHzを4基内包。GPUはAdreno 642L。AIエンジンはHexagon 770。

OSは「Nothing OS」(Android 12)を採用し、「3年間のAndroidアップデート」「4年間のセキュリティパッチ(2か月に1回)」を保証する。

デザイン面では、400以上の部品で構成した、透明な背面が特徴。さらに、900個のLEDで構成するユニークな光のパターンによって、着信先やアプリの通知、充電状況などを知らせる「Glyph Interface」に対応する。

このほか、カメラ機能では、アウトカメラは5000万画素メインカメラ(F1.88)+5000万画素超広角カメラ(F2.2)で構成。インカメラは1600万画素(F2.45)。バッテリー容量は4500mAh。h、33Wの有線充電、15Wのワイヤレス充電、5Wのリバースチャージに対応。有線充電時で満充電にかかる時間の目安は約70分としている。IP53相当の防水・防塵性能も装備。セキュリティ機能は、ディスプレイ指紋認証、顔認証の利用が可能。

デュアルSIM(nanoSIM)スロットを装備。対応周波数は5Gがn1、n3、n5、n7、n8、n20、n28、n38、n40、n41、n77、n78。4Gはバンド1、2、3、4、5、7、8、12、17、18、19、20、26、28、32、34、38、39、40、41、66。

サイズは75.8×159.2×8.3mm(幅×奥行き×高さ)、重量は193.5g。カラーは、ホワイト、ブラック。

8GB+256GBモデルの価格は69,800円。

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