X1328WH

4,500ANSIルーメンの高輝度設計、暗い部分もメリハリのある映像で写し出す高コントラスト比を実現したWXGA解像度のDLPプロジェクター【X1328WH】が、7月21日より販売する。

DMDは0.65型で、解像度は1,280×800ドット。輝度4,500ANSIルーメン、コントラスト比は最大20,000:1で、「日中の太陽光の入る部屋やオフィスでも明るくくっきりと写し出す」というプロジェクター。

27~300インチの投写が可能で、投写距離は1m~10m。ズームとフォーカスは手動。

3Dや2Dの投写コンテンツの色調整を自動で行ない、鮮やかに写し出すという「Acer ColorBoost 3Dテクノロジー」や、映像のフレームを分析して最適な見え方を最適化する「Acer LumiSenseテクノロジー」といった独自機能も搭載。

ブルーライトシールド機能にも対応し、台形補正機能も備えているため、投影面との間に角度のある場所から投影しても映像の歪みを補正できる。天井に設置する場合も、重力センサーが自動で向きを検知。映像を180度回転させて上下の向きを正しく投写できる。

X1328WH

3Wスピーカーも搭載。入力端子はHDMI 1.4a(HDCP対応)、アナログRGB、ミニD-Sub 15ピン、RCAコンポジット、ステレオミニのPCオーディオ入力を各1系統備える。

3D規格にも対応するが、別途対応する3Dコンテンツ、再生プレーヤー、3Dメガネが必要。

主な仕様は、投写方式がDLP方式(単板ホイール色分離タイプ)、画素数がWXGA(1280×800ドット)、輝度が4500ANSIルーメン(標準)/3600ANSIルーメン(Ecoモード)、投写画面サイズ(対角)が27~300型(75~762cm)、投写距離が1~10m。3Wスピーカー×1を搭載。

サイズは、約313×240×113.7mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約2.8kg。消費電力は275W。

価格はオープンプライスで、店頭予想価格は58,000円前後。

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