JMGO O1 Pro

BBソフトサービスは、「+Style」において、JMGO製のライカと共同開発した光学設計の超短焦点フルHDプロジェクター【JMGO O1 Pro】の予約販売を、+Style本店で開始した。出品はビーラボが行い、製品の発送は9月上旬予定。

ライカ社と共同開発したという、超短焦点プロジェクター。投写方式はDLP(RGB+LED)で、0.33型のDMDチップを搭載。壁面から約15cmの距離で80型、約24cmの距離で100型の大画面投影を行える。本体重量は約4kgで、持ち運びにも適しているのが特徴。

モーション補正技術「MEMC」を搭載し、動きの速い映像であっても滑らかで残像感のない映像が楽しめるとする。HDMI入力を備え、低遅延入力も可能。映像のタイムラグを最小限に抑えてストレスなく大画面でゲームを楽しめるという。

センサーとAIカメラによるオートフォーカスや台形補正などのスマート機能も搭載。手動での台形補正も行え、水平垂直±45度の範囲で調整できる。また、光センサーにより周囲の明るさを検知し、明るい部屋ではより明るく、暗い部屋では柔らかく見やすい映像へ自動調整する機能も備える。

仕様面では、投影解像度が1920×1080、明るさが1500ANSIルーメン、コントラスト比が6000:1、投影方式がDLP(RGB+LED)。推奨投影サイズは80~110型。投影倍率は0.21:1。「HDR10」もサポートする。

音質面では、10Wスピーカーを2基装備。デンマークのスピーカーメーカー・Dynaudioのエンジニアがステレオサウンドのチューニングを施し、Dolby AudioとDTS-HDの認証を取得しているという。

このほか主な仕様は、CPUが「MTK9669」、メモリーが3GB、ストレージが16GB。OSは、Androidをベースとした独自OS「Luna OS」を採用する。

HDMI 2.0入力×2(うち1系統はARC対応)、USB 2.0×2、Ethernet×1を搭載。光デジタル音声出力も備える。無線LAN機能(2.4/5GHz対応)を内蔵し、Bluetooth 4.0にも準拠。

サイズは380×117×312mm(幅×奥行き×高さ)、重量は4kg。

価格は184,800円。ただし、発売記念キャンペーンとして、限定30台で通常価格から10%オフとなるキャンペーンも実施する。

本体サイズ(縦幅×高さ×横幅)312mm×117mm×380mm
重量約4 kg
投影解像度1920×1080
明るさ1500 ANSIルーメン
コントラスト比6000:1
投影方式DLP (RGB+LED)
入力可能な最大映像解像度4K
画面縦横比16:9
推奨投影サイズ80インチ~110インチ
投影倍率0.21:1
台形補正角度水平&垂直±45°
投影方法フロント/リア/シーリング
オーディオ10W×2
ディスプレイチップ0.33インチ DMD
CPUMTK9669
RAM/ROM3GB/16GB
OSLuna OS
入力HDMI(ARC対応)2.0×1HDMI 2.0×1USB 2.0×2DC×1LANポート×1
出力S/PDIF x1
Wi-Fi2.4GHz/5GHz
Bluetooth(R)Bluetooth(R) 4.0
騒音27db未満
内蔵バッテリーなし
消費電力110W
光源寿命3万時間
同梱物リモコン(充電式)、電源ケーブル一式、マニュアル

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