X1228i

日本エイサーは、スマートフォンやPCなどからワイヤレス投影できることができる4,500 ANSIルーメンの高輝度プロジェクター【X1228i】を販売した。

XGA(1,024×768ドット)解像度、4,500ANSIルーメンの高輝度投影が可能なプロジェクター。標準で付属するWi-Fiドングルを本体に挿し対応機器とペアリングすることで、ワイヤレスでの投影が可能となり、配線を気にせず本体を設置できる。

対応機器はAndroid 5.0以降、iOS 13以降、Windows 10以降のデバイス。Miracast、AirPlay、Google Homeアプリの画面キャスト、DLNAのいずれかに対応していれば、ミラーリング表示も可能。

表示機能は、3D/2Dの投写コンテンツを自動で色調整するAcer ColorBoost 3Dテクノロジー、映像のフレームを分析して最適な見え方に調整するAcer LumiSenseといった独自機能のほか、ブルーライトを3段階で低減するブルーライトシールド機能、最大垂直40度までの台形補正機能、映像の向きを正しく補正する自動上下反転機能などを搭載する。

また、3D映像に対応したHDMI 3D規格もサポートし、対応再生プレイヤー、3Dメガネと組み合わせることで、3D映像も投影して楽しめる。

映像入力端子はHDMI 1.4a(HDCP対応)×1、アナログRGB/コンポーネントビデオ(ミニD-Sub 15ピン)×1、RCA端子×1。音声入力はステレオミニジャック。

主な仕様は、投影方式はDLP(単板ホイール色分離タイプ)で、操作用ディスプレイは0.55型。解像度が1024×768ドット、輝度が4500ANSIルーメン(標準)/3600ANSIルーメン(Ecoモード)、コントラスト比が20000:1、投写画面サイズ(対角)が23型~300画(58cm~762cm)、ランプ交換時間が6000時間(標準)/10000時間(Ecoモード)/15000時間(ExtremeEcoモード)、アスペクト比は4:3(通常)/16:9(切替可能)。3Wスピーカーを内蔵し、外付けスピーカーがなくとも音声を再生できる。

サイズは313.0×113.7×240.0mm、重さは約2.8kg。

価格はオープンプライスで、店頭予想価格は55,000円前後。

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