Xperia 1 IV

ソニーは、5G対応フラグシップスマートフォン【Xperia 1 IV (XQ-CT44)】のSIMフリーモデル、専用ゲーミングギアの【Xperia Stream for Xperia 1 IV (XQZ-GG01)】、【Xperia 1 IV】と専用ギアのセット【Xperia 1 IV Gaming Edition (XQ-CT44-KIT)】を16日に発売する。

【Xperia 1 IV (XQ-CT44)】は、カメラ、ゲーム、音楽のクリエイターに向けた機能を強化した6.5型フラグシップスマートフォン。

背面カメラは16mm超広角(F2.2)、24mm広角(F1.7)、85(F2.3)~125(F2.8)mm望遠(光学ズーム対応)の3眼構成(ともに約1,220万画素)で、ともに120fps読み出し対応のExmor RS for mobileセンサーを採用。4K/120fpsによるスローモーション動画の撮影のほか、リアルタイム瞳AFやリアルタイムトラッキング、本格的な動画撮影を実現するVideography Proを通じたライブ配信なども行なえる。

ディスプレイは6.5型で120Hz表示対応の有機ELパネルを搭載。タッチサンプリングレートは240Hzとなっており、滑らかな映像表示と応答性の高い操作性を実現したとする。

また、ゲーム機能のSnapdragon Elite Gamingやゲームエンハンサーなども搭載し、ゲーム性能の最適化も図った。

主な仕様は、6.5型4K HDR対応有機ELディスプレイ(3,840×1,644ドット)、アスペクト比が21:9、SoCがSnapdragon 8 Gen 1 Mobile Platform、メモリが16GB、内蔵ストレージが512GB、バッテリー容量が5000mAh。約1,220万画素前面カメラ、指紋認証センサー、ワイヤレス充電機能、microSDカードスロット、Nano SIMカードスロット、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、NFC/FeliCa(おサイフケータイ対応)、IP68防塵防水、USB Type-C、3.5mmオーディオジャックなどを備える

Nano SIM+eSIMによるデュアル5Gに対応するほか、ローカル5Gもサポート。対応バンドは5Gがn3/28/41/77/78/79、4GがBand 1/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/21/26/28/38/39/40/41/42、3Gが1/5/6/8/19、GSMが850/900/1,800/1,900MHz。

サイズは約71×8.2×165mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約185g。

【Xperia Stream for Xperia 1 IV (XQZ-GG01)】は、【Xperia 1 IV】専用に、新たに開発されたゲーミングギア。空気をディスプレイの前面まで届ける独自形状でスマートフォン全体を冷却できるほか、ドック機能としてUSB Type-CやHDMI、Ethernet、3.5mmオーディオジャックを装備。プロゲーミングチームSCARZ監修のもと、長時間でも持ちやすいデザインと表面加工を採用した。

サイズは約185×39×80mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約142g。

店頭予想価格は、【Xperia 1 IV (XQ-CT44)】が17万5,000円前後、【Xperia Stream for Xperia 1 IV (XQZ-GG01)】が2万4,000円前後、【Xperia 1 IV Gaming Edition (XQ-CT44-KIT)】が19万円前後。

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