Twelve South AirFly(第2世代)

フォーカルポイントは、米Twelve Southから、イヤホン端子に差し込むだけでBluetoothワイヤレスイヤホンの使用が可能になるトランスミッター【Twelve South AirFly(第2世代)】を発売した。

飛行機やトレーニングジムのようにBluetooth未対応のオーディオ対応機器がある場所で、ワイヤレスイヤホンやヘッドホンを使用できるようにするためのBluetoothトランスミッター。

3.5mmイヤホンジャックに差し込むだけで、簡単手軽にワイヤレスイヤホンやヘッドホンで飛行機内の映画を楽しむことができる。バッテリーは20時間以上持ち、充電するタイミングがわかるインジケータを備えている。

機内モニタ、トレーニング機器、ゲーム機器、テレビなどに接続し、AirFlyからサウンドをワイヤレスで送信。最大10mの範囲内で通信が可能で、少し離れるようなことがあっても途切れることなく使用できる。

電源を入れると自動的にペアリングモードになり、デバイスと簡単に接続。 また、バッテリーを節約するためのオン/オフスイッチと、異なるイヤホンに切り替える際のリセットボタン、音量調整が行えるボリュームコントロールを備える。タップ2回でミュートにもできる。

Bluetooth 5.2準拠で、コーデックはSBCとaptXに加えて、aptX Low Latencyもサポート。対応するワイヤレスイヤホン/ヘッドホンと組み合わせることで、高品質で低遅延な音声伝送が可能になる。

内蔵バッテリーで動作し、連続再生時間は最大20時間に増強(従来は8時間)。充電時間は約2時間。充電するタイミングがわかるインジケータを装備する。

ケーブル部分を含むサイズは約110×11×25.5mm(幅×奥行き×高さ)、重さは約15.3g。USB-C to USB-A 充電ケーブルやトラベルポーチなどが付属する。

なお、フォーカルポイントでは【Twelve South AirFly(第2世代)】の対応製品について、AppleのAirPods(各世代)と、AirPods Pro(第1世代)、AirPods Maxでは利用できるが、AirPods Pro(第2世代)とは互換性がないと説明。「Twelve South AirFly Pro」と組み合わせるよう案内している。

価格は5,400円。

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