HA‐FX150T

JVCケンウッドは、「Victor(ビクター)」ブランドより、完全ワイヤレスイヤホン【HA‐FX150T】を、11月中旬より発売する。

JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントが運営する「ビクタースタジオ」のエンジニアが音質を監修した完全ワイヤレスイヤホン。同社が培ってきた音響設計技術に加えて、スタジオエンジニアならではの細かなこだわりを音づくりに反映し、プロが認めた「心地よく音楽を楽しめる音」に仕上げたとのこと。「Tuned by VICTOR STUDIO」のロゴもあしらう。

繊細な表現を得意とする新ドライバーユニットを採用するとともに、小型ボディでありながらドライバーユニットの背面に音響のための空間をしっかりと確保し、心地よいゆとりのある低音とワイドレンジな音を実現。チャンバーを構成する部品の一部にメタルプレーティングを施すことにより、伸びのあるクリアな表現と、広く見通しの良い音場の再現を実現した。

加えて、周囲の騒音を抑制するノイズキャンセリング機能を新たに搭載。音質にこだわり、ノイズキャンセリング効果を高度に調和し、乗り物内などの騒がしさが気になる環境でも、自然でクリアなサウンドで音楽のディテールまで楽しめるという。

さらに、「ビクタースタジオ」のエンジニア3名がそれぞれの音づくりの個性を盛り込みチューニングを行った「PROFESSIONAL 1/2/3」の3つのサウンドモードを搭載。「FLAT/BASS/CLEAR」モードと合わせ、好みや楽曲、シチュエーションで選べる合計6つのプリセットサウンドモードを搭載。

PROFESSIONAL 1声のリアリティを重視したチューニング。ボーカルをフィーチャーした楽曲に。
PROFESSIONAL 2音場の広がりをより感じられるチューニング。JAZZ、フュージョンに。
PROFESSIONAL 3視界が晴れキラっとヌケの良さを感じるチューニング。80~90年代洋楽に。

本格オーディオ機器のような細かな92段階のボリュームステップの採用により、曲やシチュエーションに合わせて好みの音量に調整できる。

外音取り込み機能を搭載。ワンタッチで音量を下げるとともにマイクで外音を取り込み、会話をしやすくなる。

通話用ノイズリダクションと高性能MEMSマイクによりクリアな通話を実現。さらに、イヤホン本体側に通話マイクのON/OFF機能を搭載し、接続機器側を操作することなく、簡単にマイクをミュートに切り替えることが可能。

このほか主な仕様は、ドライバーユニットが6mm径。Bluetooth 5.2に準拠で、対応コーデックはSBC、AACをサポートする。フラッグシップモデル「HA‐FW1000T」に採用した「スパイラルドットProイヤーピース」5サイズ(S、MS、M、ML、L)も付属した。

ノイズキャンセリングオフ時の電池持続時間は、イヤホンが最大9時間、充電ケースが最大12時間で合計最大21時間。ノイズキャンセリングオン時の電池持続時間は、イヤホンが最大7.5時間、充電ケースが最大9.5時間で合計最大17時間。

重量は、イヤホン(片耳)が約4.4g、充電ケースが約29.2g。カラーは、ブラック、ブロンズ。

店頭予想価格は19,000円前後。

型名 HA‐FX150T
ドライバーユニット 口径6mm
通信方式/出力 Bluetooth® 標準規格 Ver.5.2、Power Class 1
対応コーデック SBC、AAC
対応コンテンツ保護 SCMS‐T 方式
電池持続時間

ノイズキャンセリング

OFF

イヤホン:最大9時間、

充電ケース:最大12時間(計:最大21時間)

ノイズキャンセリング

ON

イヤホン:最大7.5時間、

充電ケース:最大9.5時間(計:最大17時間)

充電時間 イヤホン:約2時間、充電ケース:約2.5時間
質量 イヤホン(片耳):約4.4g、充電ケース:約29.2g
付属品

スパイラルドットProイヤーピース(S/MS/M/ML/L)各2個、

充電用USBケーブル、充電ケース

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