Mini Pro HS

SOUNDPEATSは、LDACに対応し、ハイブリッド・アクティブノイズキャンセリング機能も搭載した完全ワイヤレスイヤホン【Mini Pro HS】を11月23日に発売する。

日本オーディオ協会が定める基準をクリアし、ハイレゾオーディオワイヤレスの認証を取得したワイヤレスイヤホン。コーデックはSBC、LDAC、AAC、SBCをサポートし、LDAC接続の場合は最大20Hz – 40kHzのハイレゾ音源を再生できる。対応スマートフォンと連携すれば、最大96kHz/24bitのハイレゾ相当の情報量を扱える。

低域の量感・臨場感を重視し、「Mini Pro」で好評だったという10mmのダイナミックドライバーを採用。植物由来の繊維から製造されたバイオセルロース振動板を使い、10mm径と大きく低域に余裕があり、質感が自然で透明感ある立体的なサウンドを奏でるという。

片側あたり3つのマイクを搭載し、最大40dBのノイズキャンセリング(ANC)に対応。前モデル「Mini Pro」で採用した、ノイズ集音用マイクをイヤホン外側に設置するフィードフォワード方式と、内側に設置するフィードバック方式を併用する「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング」を改良。屋外利用時に気になる風切り音も抑えるという。

S/M/L 3サイズのイヤーピースを同梱、耳の大きさに応じ換装することで、より効果的にノイズを低減できる。周囲のノイズを打ち消さず、音楽などの音にミックスして耳へ届ける「パススルー(外音取り込み)モード」も装備する。片耳モードに対応、音声通話も可能。

専用アプリ「SOUNDPEATS」(iOS/Android OS対応)も用意。ファームウェアアップグレードやEQカスタマイズなどが可能。ノイズキャンセリングのモード切替や、遅延を70ms70ms(0.07秒)という低遅延を実現するゲームモードのオンオフなどが行える。

実際の音がどのように聴こえるかの聴力テストを実施し、ユーザごとに最適なEQ設定を導き出す「アダプティブEQ」機能も利用可能。

本体のみで8時間、充電ケース併用で28時間の音楽再生が可能。音声通話用に計6基(片側3基)のマイクを搭載し、通話時の環境ノイズを低減するENCノイズキャンセリングも搭載。本体はIPX5対応の防水性能を持つ。重量は片側4.97g。

ケースサイズは22.5×48×60mm(幅×奥行き×高さ)で、イヤホン収納時の質量は約37.5g。イヤホンの質量は片側あたり約4.97g。

価格は7,980円。

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