Sound Blaster X5

クリエイティブメディアは、Sound Blaster初のデュアルDAC & デュアルXAMPヘッドホン バイアンプによるフルバランス設計で、オーディオファイルグレード ヘッドホンでの高音質ハイレゾ再生が可能なUSB DACアンプ【Sound Blaster X5】を12月中旬に発売する。

130dBの高DNRと0.00018%の低THD+Nで32bit/384kHz PCMやDSD256のハイレゾ ロスレス再生に対応のCirrus LogicのDACチップ「CS43198」や、AB級動作のXAMPディスクリートヘッドホンバイアンプをデュアル構成で搭載したUSB DACアンプ。

130dB DNRの高ダイナミック レンジとTHD+N 0.00018%という低さの全高調波歪率のCirrus LogicのDACチップ「CS43198」を採用し、最大32bit/384kHz PCMハイレゾ オーディオやDSD256ロスレス オーディオ再生を提供。

フルディスクリートのXAMPヘッドホンバイアンプも2つ搭載しており、AB級動作で増幅からアウトプットまでの全体に渡って左右チャンネルと各チャンネルの±信号を完全にセパレートしたフルバランス設計を採用。

また、XAMPヘッドホン バイアンプは最大600Ωまでのヘッドホンをドライブ可能であり、バランス接続の平面磁界型ドライバー ヘッドホンや高感度インイヤー モニターイヤホンなどのオーディオファイル グレードのヘッドホンにフルバランスの高音質オーディオを届けるとする。

USBオーディオインターフェイスや4.4mmバランスヘッドホン出力の他に、3.5mmヘッドホン/ヘッドセット端子や3.5mmマイク入力、光デジタル/アナログRCA入出力やBluetoothレシーバー機能を備えており、多彩な接続性を実現。

PC/Mac用ソフトやモバイルデバイス用のCreativeアプリでコントロール可能。ミキサーによってオーディオソースの音量を調節したり、DSPのイコライザープリセットを選択できる。DSPバイパスするダイレクトモードも用意する。

PC/MacとのUSB接続時は、Sound BlasterのAcoustic EngineやScout Modeのオーディオ エンハンスメント、マイク音質の改善やボイス モーフィングなどのCrystalVoiceも利用可能。WindowsでのASIO 2.2もサポートし、USBでの低遅延再生/録音もできる。

前面にマスターボリュームをコントロールする大型の音量ノブやEQボタン、ダイレクトモードのオン/オフや、ヘッドホン/スピーカー切り替えスイッチ、マイクミュートやゲインつまみを搭載。手元で素早く操作できる。中央に備えたLEDディスプレイで様々なステータスを確認可能。

背面にはUSBオーディオ ストリーミングが可能なUSBホストオーディオポートも搭載。サポートするCreative BT-W4やBT-W3のBluetoothオーディオトランスミッターを利用して、PCオーディオや各種入力ソースをワイヤレスで出力できる。

サイズは約216×170×72mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約879g。

価格はオープンプライス、直販価格は39,800円。

なお、直販サイトでSound Blaster X5を購入すると、PCスピーカーの「Pebble(ブラック)」と、BAドライバー搭載イヤフォンが限定数プレゼントされる。さらに、Sound Blaster X5を購入する際に、Creative BT-W4またはBT-W3を同時に購入するとBT-W4またはBT-W3が50% OFFになる。対象購入期間は12月26日11時59分まで。詳細は直販サイトを参照のこと。

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