32SQ730S-W

LGエレクトロニクス・ジャパンは、「LG Smart Monitor」シリーズとして、webOS搭載31.5型4Kスマートモニター【32SQ730S-W】と【32SQ780S-W】を、クラウドファンディングサイトMakuakeにて先行発売した。通常スタンドの【32SQ730S-W】と、自在に画面の配置ができる、アーム式のエルゴノミックスタンドを採用した【32SQ780S-W】の2デザインで展開。

32SQ780S-W

地上波放送は見ないけれど、4Kの高画質で動画を視聴したい、PCモニターとしても使用したい、というニーズに応えたモニター。解像度は3,840×2,160ドットで、DCI-P3の色域を90%カバー。HDR10にも対応する。VAパネルで表面処理はアンチグレア。

【32SQ780S-W】は自在に画面の配置ができる、アーム式のエルゴノミックスタンドを採用。画面の角度、高さだけでなく、前後左右にも画面を動かすことができ、画面を縦に表示できるピボットにも対応します。通常スタンドの【32SQ730S-W】もチルト角調整、高さ調整が可能なので、身長や姿勢、設置環境に合わせて理想の画面配置ができる。【32SQ780S-W】が130mmの昇降、-5~20度のチルト、左右280度のスイベル、左90度のピボット。【32SQ730S-W】が110mmの昇降、-5~20度のチルト。

webOSの搭載により、付属のリモコンによる操作で、Netflix、Amazon Prime Video、Disney+、Apple TV、U-NEXT、HuluといったVODサービスを単体で視聴可能。また、Webブラウザを利用したWebブラウジングや、アプリストアからインストールしたアプリの利用が可能。

LG独自のAI搭載映像エンジン「α5 Gen5 AI Processor 4K」が、映像1本につき1つのダイナミックレンジしか持たないHDR10の映像もフレームごとにトーンマッピングを適用し、繊細かつなめらかでリアリティあふれるHDR映像を再現。また、低解像度の映像を4K画質にアップコンバート。「FILMMAKER MODE」は色温度や画質、24フレーム表示など、映画本来の質感を再現するためのモードを搭載し、映画の世界観通りの表示を楽しめるとする。

また、Bluetooth機能も内蔵しており、キーボードやマウスを接続してPCのように操作することもできる。スマートフォンの「ThinQ」アプリを利用した操作も可能。さらに、別売りの「マジックリモコン」(実売約4,980円前後)を利用し、音声認識による検索や、ジャイロによるマウスカーソル操作ができる。

ディスプレイとしての主な仕様は共通で、パネルはVA、解像度は3,840×2,160ドット、表示色数が約10.7億色、色域がDCI-P3 90%、中間色応答速度は5ms、輝度が250cd/m2、コントラスト比が3,000:1、視野角は上下/左右ともに178度、OSがwebOS 22。

インターフェイスはHDMI×2、USB Type-C(65W給電対応)、USB 2.0×2、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 5.0、Gigabit Ethernetなどを搭載。AirPlay 2やMiracastも利用できる。5W×2のステレオスピーカーも内蔵する。

サイズおよび重量は【32SQ730S-W】が714×260×487~597mm(幅×奥行き×高さ)/9.1kg、【32SQ780S-W】が714×408×517~647mm(幅×奥行き×高さ)/11.1kg。

販売期間は2023年1月22日18:00まで。2023年2月末から順次配送予定。

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