Capsule3 Pro

SOUNDPEATSは、ハイブリッドANC(アクティブノイズキャンセリング)を搭載し、ハイレゾオーディオワイヤレス認証コーデックLDACに対応したハイレゾ完全ワイヤレスイヤホン【Capsule3 Pro】を12月26日に発売する。

ワイヤレスでも、最大96kHz/24bitのハイレゾ相当でワイヤレスオーディオ伝送が行えるLDACコーデックに対応。日本オーディオ協会が定めた、「40kHz以上の高域再生性能」や「96kHz/24bitの信号処理性能」などの基準をクリアし、ハイレゾオーディオワイヤレスの認証を取得している。コーデックはLDAC以外にも、AACとSBCをサポート。

12mmの大口径バイオセルロース振動板を使ったダイナミック型ドライバーを搭載。「Air3 Deluxe HS」や「Mini Pro HS」などにも継続採用されている振動板で、植物由来の繊維から製造。「量感豊かでレスポンスが鋭く、楽器本来の細やかなニュアンスやボーカルの存在感をありありと描写する」という。

ノイズ集音用マイクをイヤホン外側に設置するフィードフォワード方式と、内側に設置するフィードバック方式を併用する「ハイブリッドANC」を採用。最大43dBのノイズ低減性能により、電車・バスの走行音や周囲の雑音、風切り音をしっかりカットするという。イヤーピースはS/M/Lの3サイズを同梱する。

周囲の音を音楽などにミックスし、イヤホンを耳に装着した状態でも外の音が聞ける「パススルー(外音取り込み)モード」も装備。

左右イヤホンをどちらか片方だけで使う、片耳モードに対応。片側のみ充電ケースから取り出して使うこともできる。音声通話専用マイクを搭載するほか、通話時の環境ノイズを低減するENCノイズキャンセリングにより、音声通話品質の向上も図った。

10バンドEQ機能搭載の専用アプリ「SOUNDPEATS」(iOS/Android OS対応)を使うと、サウンドを調整できる。音質設定はイヤホン側のチップで処理されるため、特定のスマートフォンや再生アプリに依存しない。最短70msの低遅延ゲームモードも備える。操作用のタッチセンサーを搭載。

再生時間は最大8時間、充電ケース併用で最大52時間。イヤホン本体はIPX4防水に対応。

重さは片側約5g、ケースと左右イヤホン込みで約48g。USB Type-Cの充電ケーブルなどが付属する。

価格は8,480円。

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