UTWS3

リケーブル対応イヤホンを完全ワイヤレス化する耳掛け式のBluetoothレシーバー【UTWS3】が、販売されました。

Bluetooth5.0に対応したQualcomm製SoC「QCC3020」を搭載。左右完全独立伝送技術「TWS+」に対応しており、左右両方のレシーバーがスマートフォンなどと直接接続され、低遅延、干渉に対する高い耐性、高い接続安定性を実現。対応コーデックはSBC、AAC、aptX。

ヘッドホンアンプには、テキサスインスツルメンツ製「TPA6140A2」を採用し、マルチドライバーイヤホンも余裕をもって駆動できるという。ソース機器側とは独立した26ステップの音量調節機能があり、自身のリスニングスタイルに合った音量に調節できます。音量レベルは最初の使用後、本体にメモリーされます。

IPX4の防水仕様。内部配線には銀メッキ処理高純度単結晶銅素材を採用。

充電機能を備えたケースが付属。ケース内部はイヤホンを取り付けた状態でも収納できるよう十分なスペースが確保。連続使用時間はTWS+接続時で7時間。充電ケースは本体を4~6回フル充電でき、組み合わせると30時間連続使用できます。本体1回の充電時間は5.5時間。片方のイヤーユニットのみをモノラルで使用してバッテリーを節約する省電力モードも搭載。

イヤーフックにはマイクも搭載。左右のイヤーユニットには、それぞれふたつのマイクが内蔵され、プライマリーマイクで声を、セカンダリーマイクでノイズを拾い、クリアな通話ができます。

FiiOが提供しているBTコントロールアプリ「FiiO Control」、もしくは音楽プレーヤーアプリ「FiiOMusic」のいずれかを使用して、本体のEQ調整やチャネルバランス調整、そのほかオーディオに関する設定を調整可能。Androidと連携している場合はファームウェアアップデート機能も利用できます。

出力は32Ω時で25mW以下、16Ω時で38mW以下。SN比は100dB(A)。USB Type-C充電ケーブルや、クイックスタートガイドが付属。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は9,900円前後。

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