DR-F281W

従来製品への不満で多かったという“あたためムラの解消”に注目した、最大出力1,000Wの電子レンジ【DR-F281W】が、販売されました。

食品そのものの温度を検知する赤外線センサーと、出力を適切にコントロールするインバーターを組み合わせ、ムラの発生を大幅に低減したという。同クラス製品で唯一という3分間の900W出力を可能にした。1,000W出力は1分30秒。

自動メニューは「あたため/飲みもの/冷凍食品/解凍」の4つに限定し、ボタン数は「メニュー」「レンジ」「スタート」「取消」の4つに絞ったシンプルな操作部を採用。ボタンを押し間違えても、取消ボタンを押すことなく設定が変更できます。

解凍は、インバーター制御による低出力でゆっくり丁寧に行ないます。クラス唯⼀とする赤外線センサーによる温度検知で、解凍時のグラム設定は不要。包丁で切れる状態まで自動で解凍でき、他の食材の準備をしながら、解凍状態を気にせず調理できるという。

手動での出力設定は、1,000/900/600/500/200/100Wの切り替えが可能。

サイズは約460×385×275mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約9kg。庫内容量は約18L。消費電力は1,420W。電源コード長は約1.4m。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万円前後。

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