RDC-1

設置面積が約A5サイズの、コンパクトなコーヒーメーカー【レインドリップコーヒーメーカー (RDC-1)】が、販売されました。

RDC-1

抽出中は、お湯が雨のように降りそそぐ「レインドリップ」方式により、ムラのない味わいを楽しめるという。フィルターホルダーやガラスポットをマシンから取り外すと、ハンドドリップにも対応できます。

12個のドリップ口を備え、お湯をらせん状に流し入れることでハンドドリップを再現。コーヒー粉にお湯がまんべんなく行きわたり、抽出ムラを抑えるという。ドリップ口とフィルターのあいだはオープンなデザインとなっており、ドリップ中のコーヒーアロマを楽しめるとする。ドリップが終了すると20分で電源が切れるオートオフ機能を備えています。

RDC-1

フィルターホルダーは、ドリップ後に取り外してもコーヒーが漏れない仕組みとなっています。受け皿などが不要でテーブルを汚す心配もないため、コーヒーを淹れる作業をスムーズに行なえます。

ウォータータンクは給水しやすい着脱式を採用。タンクやガラスポット、フィルターホルダーなどはそれぞれ取り外して丸洗い可能。

サイズは、約145×205×255mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約1kg。水タンク容量は約480ml。消費電力は680W。計量スプーンが付属。カラーはホワイト、ブラック。価格は4,950円。

Follow me!