ヘルシオ ホットクック (KN-HW24G/16G/10G)

水なし自動調理鍋【ヘルシオ ホットクック】の新モデル3機種が、販売されました。ラインアップはは、容量2.4L【ヘルシオ ホットクック (KN-HW24G)】、容量1.6L【ヘルシオ ホットクック (KN-HW16G)】、容量1L【ヘルシオ ホットクック (KN-HW10G)】。

KN-HW24G

メニューに合わせて火加減を自動調整し、最適なタイミングで具材をかき混ぜる電気調理鍋。新モデルではAIoT機能を強化。ユーザーごとのおすすめメニューを提案することで、ホットクックを使いこなせるようにサポートするという。

KN-HW24G

ホットクックは調理中に具材をかきまぜることで、全体にムラなく味がなじむのが特徴。新モデルの【KN-HW24G/KN-HW16G】は、かきまぜを行なう「まぜ技ユニット」の最大回転スピードを約2倍にすることで、ホイップクリームやアイスクリームを作れるようになった。なお、アイスクリームはホットクックでの調理後に、冷蔵庫で冷やし固める必要がある。

また従来は加熱時のみに活用していたかきまぜ機能を、加熱前後の作業まで拡大。ポテトサラダやコロッケの具などは食材をゆでてからつぶすまでを自動で、オープンオムレツはまぜ技ユニットが卵を溶いてくれるため、材料をまぜるところから焼き上げるまでを自動で調理できるようになった。調理の準備から仕上げまで、ホットクックに任せられる工程を増やすことで家事の手間をさらに省くという。なお、自動かきまぜ機能を活用したメニューは、今後「COCORO KITCHEN」レシピサービスで順次拡充する予定。

コンパクトな新デザインを採用し、容量はそのままに省スペース化を実現。【KN-HW24G】は幅5cm(約13%)、【KN-HW16G】は幅3.4cm(約9%)削減し、キッチンや棚に収納しやすくした。このほか、【KN-HW16G】は新たにマットなブラックカラーを展開。

これまで【KN-HW24G/KN-HW16G】のみに搭載していた低温調理メニューを、1~2人用の小容量モデル【KN-HW10G】にも搭載。ジッパー付き食品保存袋を使用して、ローストビーフやサラダチキンを手軽に作れる。オープンオムレツやじゃがいものガレットなどの焼き物メニューも新たに追加した。

AIoT機能を用いて、各ユーザーに合わせたおすすめのメニュー提案などを行なうクラウドサービス「使いこなし応援」機能を新搭載。使用状況に合わせたメニュー提案を行なう「ステップアップメニュー」を用意するほか、使いこなしのヒントを紹介する「ヘルシオ教室」、公式ファンコミュニティサイト「ホットクック部」へ簡単にアクセスできるようにした。

ステップアップメニューでは、ホットクックのヘビーユーザーの使い方を分析し、その結果をもとに400以上のクラウドメニューからユーザーごとの使用状況に応じたおすすめメニューを提案。料理のレパートリーを自然に広げてホットクックを使いこなせるようにサポートするという。使いはじめにはチキンと野菜のカレ―(無水カレー)などをおすすめし、定番メニューに慣れてきたら、蒸し物、低温調理メニューなどを提案する。

またテーマごとにメニューを厳選してまとめた「クックリスト」も搭載。季節の食材を使ったメニュー「厳選! 旬食材」、ボルシチやトムヤムクンなど各国のメニュー「世界の煮物」、めん類などお昼にぴったりのメニュー「お手軽ランチ」など、興味のあるレシピを本体にまとめて登録できる。

調理容量2.4Lの【ヘルシオ ホットクック (KN-HW24G)】のサイズは、345×305×256mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約5.8kg。満水容量は4.7L。消費電力は800W。メニュー集掲載数は145。カラーはレッド系/ホワイト系。

調理容量1.6Lの【ヘルシオ ホットクック (KN-HW16G)】のサイズは、330×282×240mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約5kg。満水容量は3.4L。消費電力は600W。メニュー集掲載数は140。カラーはホワイト系/ブラック系。

調理容量1Lの【ヘルシオ ホットクック (KN-HW10G)】のサイズは220×305×240mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約3.7kg。満水容量は2L。消費電力は350W。メニュー集掲載数は86。カラーはホワイト系/ブラック系。

いずれも設定温度は35~90℃(35~65℃は1℃単位、65℃以上は5℃単位)。最大予約設定時間は15時間。電源コード長は約1.4m。蒸しトレイが付属。

価格はいずれもオープンプライスで、店頭予想価格は順に77,000円前後、66,000円前後、50,000円前後。

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