ビストロ (SD-MDX4)

独自の「3D匠ねり」と「Wセンシング発酵」を搭載したホームベーカリー【ビストロ (SD-MDX4)】と、ホームベーカリー【SD-MT4】【SD-SB4】の3機種が、販売されました。

SD-MDX4

食パン、生食パン、ヘルシーなパンを1年中おまかせでおいしく焼き上げる1斤タイプのホームベーカリー。

パナソニックは従来からパンをつくる「ねり」「発酵」「焼成」の工程のうち、「ねり」と「発酵」に独自技術を有しているという。今回の新製品では、独自の「3D匠ねり」と「Wセンシング発酵」を採用。

「3D匠ねり」は、パンケースの突起とパン羽根の設計とプログラムにより、生地を「たたく」「伸ばす」を3次元に行なうねり方。プロの技法を取り入れ適切に生地をねることで、しっかりと生地が伸びて膨らみやすくなるという。

「Wセンシング発酵」は、2つのセンサーで室温と庫内の温度をみはり、季節や運転時の室温の変化によってイーストの投入タイミングやプログラムを自動調節する機能。一年中安定して焼き上がり、おいしいパンを作れるとする。

このほか、【ビストロ (SD-MDX4)】と【SD-MT4】には生食パンに最適な「リッチ パン・ド・ミ」メニューと、糖質を抑えた「低糖質パン」メニューを新搭載。

生クリームなどを多く使うパンはグルテン生成が難しく、膨らみにくい傾向があるが、「リッチ パン・ド・ミ」メニューではプロセスを見直し、ふっくらと焼き上げるという。

具体的には「ねり」と「ねかし」の工程を増やし、「ねかし」の工程で粉と水の結合を促すためしっとりとした生地に仕上がるとする。また、「発酵」の工程では、細やかな温度調節と最適なガス抜きを行ない、しっとりとしたきめ細かくやわらかい食感に焼き上げるとしている。

新搭載の「低糖質パン」メニューでは、新たに日清フーズが監修した「低糖質パンミックス SD-LCM10」を使うことで、糖質約60%オフでもふっくらとして翌日までしっとりおいしいパンを焼き上げるという。

【ビストロ (SD-MDX4)】と【SD-MT4】はインバーターモーターと、遠赤フッ素パンケースを搭載。【ビストロ (SD-MDX4)】のみマニュアル操作が可能。レーズン・ナッツ投入はどちらも自動。オートメニュー数は【ビストロ (SD-MDX4)】が43、【SD-MT4】が41。

【ビストロ (SD-MDX4)】のサイズは、263×356×353mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約6kg。消費電力は430W。カラーはブラック。価格はオープンプライスで、店頭予想価格49,000円前後。

【SD-MT4】のサイズは、241×304×347mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約5.6kg。消費電力は430W。カラーはホワイト。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は42,000円前後。

【SD-SB4】は誘導モーターを搭載。フッ素パンケース。レーズン・ナッツ投入は手動。オートメニュー数は22。サイズは、241×304×337mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約5.5kg。消費電力は370W。カラーはホワイト。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は28,000円前後。

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