EVOPOWER SYSTEM ADV

コードレススティック掃除機【EVOPOWER SYSTEM ADV(エヴォパワーシステム アドバンス)】が、販売されました。

EVOPOWER SYSTEM ADV

スリムな本体にパワフルな吸引力を持つEVOPOWER SYSTEMの進化モデルで、日本専用に開発され、日本限定で発売する。新開発のヘッドで掃除能力を高めたほか、エコモードの採用や操作性の改善も行なった。さらに、駆動時間も従来より33%長くなった。

EVOPOWER SYSTEM ADV

独自開発の新ヘッド「ハイブリッドパワークリーン」は、パワーフィンとソフトローラーを組み合わせたブラシロールを搭載。すき間なく床に密着し、一度により多くのゴミを床から取り除くという。太いブラシロールにより、床と接する際のパワーフィンの動きを加速してパフォーマンスを高めた。

EVOPOWER SYSTEM ADV
EVOPOWER SYSTEM ADV

パワーフィンは幅や角度を見直したことで、カーペットの中に入り込んだゴミをかき出して取り除くことができ、現行モデルよりも約45%ゴミ取り性能がアップしたという。モーターはブラシロールに内蔵したことでヘッドの奥行きが短くなり、全体をコンパクト化した。髪の毛やペットの毛もブラシロールにからまず、手入れも簡単に行なえるとしている。

ハンディ掃除機としても利用でき、「ハンディ部分が1kg未満の製品の中でもっとも強力な吸引力」(同社テスト)という特徴を継承している。

EVOPOWER SYSTEM ADV

動作モードは従来の通常モードと強力なブーストモードに加え、新たにエコモードを採用。夜の使用のほか、在宅勤務などで家族が家にいる時の掃除にも配慮した。

バッテリーの利用効率性を高めており、スティック利用時の標準モードの連続使用時間は最大32分。現行モデル比で33%長くなり、バッテリー切れの心配もより軽減されるという。掃除後はドックに装着すると充電を自動で開始。2つのバッテリーが同梱されるため、掃除中でももう一つのバッテリーをドックで充電できる。

スティック時でバッテリー2本を合わせた連続使用時間は、エコモードが約50分、標準モードが約32分、ブーストモードが約14分。充電時間は約3.5時間。

FLEXモデル独自の特徴として、ボタンを押すだけでパイプ部が曲がる機構を搭載。かがまずに立ったままでソファやベッド、テーブルやイスの下まで届き、家具の前に十分なスペースがなくても低い場所の掃除が楽に行なえる。

EVOPOWER SYSTEM ADV

両機種とも、操作ボタンや表示部を改善。誤操作を防ぐために電源ボタンとダストカップボタンの形状を変更し、配置を調整した。さらに、バッテリーインジケーターのデザイン変更や、エコモード/ブーストモードのアイコン追加により、使用中の状態がわかりやすいデザインとなった。

ゴミ捨てはケースに触らずワンタッチで行なえ、ブラシロールもボタン一つで外して水洗いできる。ダストカップやフィルターも水洗い可能。

EVOPOWER SYSTEM ADV

付属するアクセサリーは、布団やマットレスなどに使えるミニモーターヘッド、すき間に届いてカーペットの糸くずなどにも使えるペットマルチノズル、部屋の角など狭いスペース向けのブラシ付き隙間用ノズル、広いノズルで大きなゴミも吸い取りやすい布団用ノズル。

これらのアクセサリーはドックに収納でき、現行モデルでは収められなかったミニモーターヘッドも収納できるようになった。ミニモーターヘッドを除くアクセサリーは手を使わずにワンタッチでドックから着け外しできる。

スティック時のサイズと重量は、FLEXモデルが258×114×1,060mm(幅×奥行き×高さ)、約2kg。通常モデルは258×114×1,040mm(幅×奥行き×高さ)、約1.9kg。ハンディ時はいずれも67×86.5×500mm(幅×奥行き×高さ)、約0.9kg。

カラーは、FLEXモデルがキャメル(CS651JOR)とロイヤルブルー(CS651JBL)、通常モデルがブラックメタリック(CS601JBK)とサンドピンク(CS601JPK)の各2色を用意する。いずれも表面はマットな質感で、部屋に違和感なくなじむという。

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価格はオープンプライスで、店頭予想価格は、パイプの曲がる機構を備えたFLEXモデルが59,950円、この機構を搭載しない通常モデルが55,000円。

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