Blueair DustMagnet

スウェーデンのブルーエアによる空気清浄機の新モデルとして、サイドテーブルとしても使える【Blueair DustMagnet(ブルーエア ダストマグネット)】4機種を、2022年1月13日に発売する。公式サイトおよび家電量販店などのオンラインショップでは、12月16日より先行販売する。

ラインアップは、適用床面積34畳の【5400シリーズ】と、18畳の【5200シリーズ】を用意。カラー展開はいずれも、ファブリック素材を用いたライトグレーとホワイトの2色。

ハウスダスト除去とデザイン性を兼ね備えた空気清浄機。ブルーエア史上初めてレッグパーツを設け、底面からも吸引できる構造で、ハウスダストが溜まりやすいとされる床上30cmに効果を発揮するという。

本体は北欧家具のようなデザインで、サイドテーブルとしても活用できる。耐荷重は10kg。レッグパーツやテーブルトップを採用したことで、インテリアに調和する美しさを兼ね備えた。

空気清浄機能として、新たに「DustMagnetテクノロジー」を搭載した。本体側面2カ所の吹出口から独自の渦状の気流を生み出し、有害物質をマイナス帯電。

プラスに帯電したプレフィルターが有害物質を磁石のように付着させ、強力に吸着する。さらに上下2カ所に吸引口を配置し、アレルギーの原因となるペットの毛や花粉、ダニ、カビなどのハウスダストを効率的に除去するという。

メインフィルターは、粒子フィルターと活性炭フィルターを組み合わせたコンボフィルターを採用。空気中のガス、ニオイ、煙、VOC(揮発性有機化合物)、化学物質を除去する。吸引口が2カ所に分かれているため、メインフィルターも上下に2個搭載している。

0.1μmまでの有害物質を99.97%除去する、ブルーエアの根幹技術である「HEPASilentテクノロジー」も継承。粒子イオン化技術と、高性能フィルター技術を融合しており、高い除去性能とハイスピード清浄を両立している。

運転モードは「オート/ナイト」を用意するほか、スピードを3段階に調節可能。操作ボタンは2つのみとシンプル設計で、空気の汚れが一目でわかる5段階のLEDランプを搭載する。

Wi-Fi接続によるスマホ操作にも対応。スケジュールやチャイルドロック設定ができるほか、フィルターの使用率なども確認できる。今後は、帰宅時間を予測して空気清浄を行ない、リフレッシュされた家に帰れるといった「ウェルカムホーム」機能も提供予定。

フィルターの交換目安は約6~12カ月。交換用のコンボフィルターは2個入り1セットで、直販価格は【5400シリーズ】が11,000円、【5200シリーズ】が8,800円。

交換時期は、稼働時の運転スピードやセンサーで感知した空気の状態をもとにフィルター使用状況を算出し、交換のタイミングをランプで知らせる。

【5400シリーズ】のサイズは、290×290×650mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約6.8kg。風量は3.9~8.4m3/分。8畳あたりの清浄時間は9分。推奨フロア面積は20畳。消費電力は7~42W。

価格は、【DustMagnet 5410i】が79,200円、【DustMagnet 5440i】が84,700円。

【5200シリーズ】のサイズは、230×230×520mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約4.5kg。風量は1.3~4.9m3/分。8畳あたりの清浄時間は15分。推奨フロア面積は12畳。消費電力は5~22W。

価格は、【DustMagnet 5210i】が62,700円、【DustMagnet 5240i】が68,200円

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