AIRMEGA 250H (APMS-1421J)

コーウェイ・ジャパンは、空気清浄機「AIRMEGA(エアメガ)」シリーズから、加湿機能を搭載し【AIRMEGA 250H (APMS-1421J)】を販売しました。

清潔性に配慮した独自機能を搭載する加湿空気清浄機。独自の給水制御システムやフィルターの乾燥機能により、“衛生加湿”を実現するという。

AIRMEGA 250H (APMS-1421J)

運転停止時に給水口を遮断する自動給水制御システム「Water-Lock」を採用。給水トレーに水が溜まったままの状態を避けることで、同システム非採用の場合と比べて大腸菌が99.99%減少するという。

加湿トレーには電気分解モジュールを搭載し、加湿運転中は90分ごとにトレーの水を電気分解。次亜塩素酸を生成し自動除菌することで、トレーのぬめりや雑菌の発生を抑え、大腸菌、黄色ブドウ球菌を99.9%不活性化するとしている。

また加湿運転後はフィルターを自動で送風乾燥し、雑菌の繁殖を防ぐ。このほか、加湿運転をせずにタンクに水が6時間以上残っていると、タンクを空にするか水の交換を促す「水換え」ランプが点灯する。

本体内部では加湿フィルターと空気清浄フィルターを並べず、それぞれを独立して配置する。この構造と独自の気流切り換え技術により、加湿機能を使用しない場合の空気清浄能力を最大化。また加湿フィルターを上部に搭載し、給水やフィルターの手入れもかがまずできるようにした。

空気清浄フィルターは、PM2.5や、0.01μmの超微細粒子を99.999%除去するという独自の「MAX2 Greenフィルター(活性炭脱臭/抗菌GreenHEPA一体型)」を搭載。抗菌GreenHEPAフィルターはキャッチした菌やウイルスを99.9%以上不活性化するという。

このほかプレフィルターとMAX2 Greenフィルターのあいだに挟んで使用するカスタムフィルターも販売。季節や使用環境に合わせて「黄砂/新築/ダブル脱臭」の3種類を用意する。

運転中は空気中の0.5~2.5μmの超微小粒子状物質を検知できる高性能ホコリセンサーで、空気質を常時モニタリング。本体前面の表示窓でPM2.5の濃度や湿度を確認できるほか、空気の状態を4色に変化するリングで知らせる。

AIRMEGA 250H (APMS-1421J)

搭載機能は「清浄/マルチ清浄/加湿清浄」。運転モードは「おまかせ」「おやすみ(自動/手動)」「花粉」の3種類。風量は最大6.3m3/分。加湿方式は気化式で、加湿量は600ml/時。適用床面積は、空気清浄運転時が約28畳、加湿清浄運転時が約19畳、加湿時が17畳/10畳(プレハブ洋室/木造和室)。

サイズは400×225×720mm(幅×奥行き×高さ)。重量は12kg。消費電力は36~58W。運転音は最大50dB。

価格は68,000円(税別)。

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