ルンバ j7+

ロボット掃除機の新モデルとして、【ルンバ j7+】【ルンバ j7】を2月10日に発売する。

「アイロボットが30年以上にわたって培ってきたロボット技術やAI機能を集結させ開発した、ルンバ史上最高の賢さを誇る最新モデル」として展開。

「PrecisionVision(プレシジョンビジョン)ナビゲーション」を搭載。ルンバで初めてロボットの前面に搭載されたカメラにより、目の前にあるコードやペットの排泄物などの障害物をリアルタイムに識別して回避、散らかった床でも掃除できる。

ルンバ j7+

現時点で回避する障害物はケーブル類(ヘッドホンのコード、電源ケーブル)、ペットの排泄物(固形物)、靴(スリッパ)、靴下、充電ステーションだが、これらは今後順次増えていくとする。

なお、清掃中にペットの排泄物がルンバ j7+/j7に付着した場合に無償で修理や交換を行なう「ペットオーナー安心保証」も提供する。メーカー保証期間内1回に限り有効で、犬または猫の固形の糞のみが対象。

「ユーザー参加型のAIロボット」を謳う。清掃中に障害物が見つかると、清掃終了後、アプリ上にその障害物の画像が表示され、これらの障害物に今後どのように対処すべきかを、指定できる。ユーザーの回答は、アイロボットが管理するクラウド上に、ユーザーが任意でフィードバックする。世界中のユーザーからのフィードバックが収集されることで、データベースが更新され、ロボット自身が学習、進化を続けるとする。

【ルンバ j7+】には、本機が集めたゴミを自動で収集する「クリーンベース」が付属する。従来の「ルンバ s9+」や「ルンバ i3+」に付属したクリーンベースが縦長だったのに対し、新モデルでは横長タイプへ変更。これにより、テーブルなどの下にもキレイに収まるとする。また、クリーンベースで使用する紙パックの予備を、クリーンベース内に入れておけるようにした。

ルンバ j7+

両機ともiRobot Homeアプリに対応。アプリを通して特定の場所を掃除したり、進入禁止エリアを設定できるほか、清掃にかかる時間を事前に知らせる。

新たに、携帯電話の位置情報により、「外出したら清掃を開始する」機能などが可能になるほか、吸引モーターを起動せずに静かに移動する「クワイエット走行」や、ルンバの買い替え時でも間取りを記憶したマップを引き継げる「マップコピー」なども追加される。

主な付属品は、【ルンバ j7+】がクリーンベース、交換用紙パック(1個)、交換用フィルター(1個)、交換用エッジクリーニングブラシ(1個)、クリーンベース用電源コード。【ルンバ j7】がホームベース、交換用フィルター(1個)、交換用エッジクリーニング(1個)、電源コード。

直販価格は、【ルンバ j7+】が129,800円、【ルンバ j7】が99,800円。

ルンバ j7+

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